誰も、あなたのことを、何の利益もなく、
助けてはくれない。
理不尽なことが、まかり通ることもある。
世の中は、弱肉強食だ。
危険と隣り合わせのジャングルの中を
自分を守り、生き抜かないといけない。
本当にたよりになるのは、自分だけだ。
勝ち負けじゃないんだ。
優劣を競うわけでもない。
ただ生きる、ということだ。
自分のテリトリーを持ち
生きるための糧を得る。
その派生するすべてのこと。
生きるために、すべのことは、自分で考えなければいけない。
どこからか、誰かがやってきて、
あなたの願い事を、かなえてくれたりはしない。
自分のことは自分でやるしかない。
あなたは正しくて悪くなくても、
権力や大きな力でねじ伏せられるかもしれない。
どんなに理不尽でも、いつもみんなが、助けてくれるわけではない。
だから、自分で立ち向かうしかない。
戦うのか、逃げるのか、長いものにまかれるのか、どうすれば事態を変えられるのか、あきらめるのか、自分の頭で考える。
まわりの人に協力してもらいたいとしても
人を動かせるかどうかは、自分しだいだ。
相手に非がある場合でも、あなたにも多少は悪いところがあるかもしれないわけで、
どう解決するかは、あなたしだいだ。
あなたは、あなたが生きる上での
すべてのことを、決めなければならない。
今日、パンにするのか、ごはんにするのか。
どうでもいいことかもしれない。
インスタントでも、外食でも、材料を買って自炊しても、変わらないと思うだろう。
でも日々の中で、選択した小さな一つ一つが、
たくさんたくさん積み重なって、
人生になる。
そこに生きるというベースがあるから、
それをないがしろにはできない。
生きることは、どんな選択をしてもいいけれど、結果は、自己責任だ。
うまくいかないときに、
社会のせいにしても、会社のせいや、
生い立ちのせいにしても、他の誰かのせいにしても、
言い訳にしかならない。
理不尽なのが、世の中だ。
公平ではない。
不運なこともあるだろう。
みんなその中で、どうにかして生きている。
勝ち負けではない。
生きるとは、自分が自分のために行動して、
自分が生きる道を切り開いていくことだ。
レールなんてない。
すべてのことは、決まっていない。
運命を信じるのも、信じないのも、
自分で考えて決めたらいい。
自分で決めよう。
他の誰かのことは、気にしない。
自分が気にしたいと思う人だけを、
気にしたらいい。
空気など読まなくていい。
でも空気を読んだ方が、生きやすいなら、
読むべきだ。
対立も調和も、一長一短だ。
誰も、対立などしたくはないが、
譲れないこともあるだろう。
懐柔や妥協できないのなら、
対立するか、もう関係をやめるか
のどちらかだ。
自分の人生を、しっかり生きたい。
何者にも惑わされない。
社会や会社や取引先がどう言うかは、
本質的には、意味はない。
自分のために生きよう。
まわりと仲良くやったほうが、
生きやすいことは間違いがない。
でも、同調圧力にいつも屈したら、
自分でなくなってしまう。
慎重さが必要だ。
準備を怠ってはいけない。
常に、注意をはらって、どんなことにも、
疑ってみることも必要だ。
その上で、人を信じるときは、信じよう。
信頼は大事なことだ。
人との関係は、考え出すと、難しい。
でも何も考えないのが、いいわけでもない。
自分をしっかりもてば、
自ずと関係性は、決まってくるものだ。
負けたくないとしても、
負ける時もある。
勝ち負けではない。
結果は不本意でも受け入れるしかない。
あまり、結果にはこだわってはいけない。
自分の生きる姿勢、考えたこと、感じたこと、自分としてできることをできたかどうか、
そのことが重要だ。
できたよね、と言えるように。
生きたい。
そういう人になりたい。