いまのこの瞬間に、どこかで宇宙がうまれ
そして消失したかもしれない。
いつか太陽が地球を飲みこみ、
大爆発を起こすとしても、
それは遠い未来のことだ。
毎日いろいろなことがあって、
一喜一憂する。
頭を悩ませたり、迷ったり、
うまくいかなかったりする。
一年365日。長いけどあっという間。
一瞬の中に永遠があって、
永遠とは一瞬かもしれない、とふと思った。
100年後も存続している会社はあるだろう。
でも1000年後はどうだろう。
10万年後なんて、気が遠くなる。
旧石器時代の人々は、その気の遠くなる年月以上に人の種を繋いできた。毎日の長さは今と変わらないから、本当に何百世代、何千世代と。
宇宙のどこかで、1億年前にできた文明が
あったとして、今も存続しているだろうか。
分からないことを考えるのは、
もしかしたら、楽しい。
そのことを考えるために生きられたら、
楽しいかもしれない。
何の解決はない。
ただ、ぼんやりとそんなことを考えてしまう。
明日また、仕事だなあ。