今、靖国神社では20日まで秋季例大祭の真っ只中です。
安倍首相は秋季例大祭では、真榊を奉納しました。
これも冷静な対応と評価されています。
いっぽう安倍首相の奥様、昭恵夫人は今年の夏に靖国神社を参拝。
安倍首相の密かな抵抗作戦か?
中国外務省はこの昭恵夫人の行動に猛烈に抗議しました。
安倍内閣では、
高市早苗総務相と、岩城光英法相が18日靖国神社を参拝。
「戦後70年の節目の年、平和への思いを新たに」
との思いからの行動です。
賛否両論あるでしょうが、
靖国神社に祭られている246万6千余柱の英霊は
この国を守り通した方々のみならず、
全ての国の平和のために祭らないといけないのです。
外国にとやかく言われる問題ではありませんよ!
内政干渉もはなはだしい。
ところで・・・。
靖国神社には拝殿の左側に、『鎮魂社』という小さなお宮があります。
実はこの『鎮魂社』こそが靖国神社の元宮で、原点とも言うべきところなのです。
『鎮魂社』には、靖国神社に合祀されていない御霊と、
外国人戦没者の御霊の祭られているところなのです。
靖国=右翼
これは大きな間違いですよ!
外国人戦没者も祭られているというのは、知らない人も多いはずです。
これを機会に靖国神社の見方に変化が欲しいものです。
そして、世界が認める靖国神社にして、
誰もが参拝しても外国から何も言われないように
靖国神社は世界平和のシンボル的なところなのだ!
こう、声を大に発信していきたいと感じています。













