先週の後半は、メンバーとの月1面談を行いました。

足元の成果について言えば、
調子が良い人も、もがき途中という人もいますが
皆一様に、全社目標である「J1!」に対して、
高い目標意識の中で日々の業務を行っていることが
非常に印象的で頼もしかったです。

目線が「個」から「組織」に向くようになってきて、
チーム課題についての意見などもたくさんもらいました。

そんなありがたい意見を頂く中で、こちらから皆には、

「違和感を見過ごさないでほしい」

ということを伝えました。

個ではなく、
チームの勝利を考えて仕事をしているのであれば、
その中で自分の感じる「違和感」は、
得てして解決すべきチームの課題であったり、
チームメイトの課題だったりする。

であれば、その「違和感」を見過ごすことは
チームの勝利を遠ざける要因になりかねないし、
最後は誰もハッピーにならないということになる。

チームスポーツでも同じだと思いますが、
強いチームほど選手間での「違和感」に対する
コミュニケーションが活発なのではないかと思う。

監督の指示でしか改善ができないようなチームでは
とても勝てるチームではないと思います。

と、こんな話を伝えたつもりでしたが、
伝わってなかったらアレなので、まとめてみました。

先日のマネージャー合宿でも、

「本気の対話なくして、一枚岩なし!」


という言葉が出てきました。

自分も率先してできるよう。
背中で見せていきたいと思います。

早くもQの折り返し!
来週からも頑張るぜよ龍馬ぜよ