ベンチャー企業に転職して7年。

ベンチャー企業ならではの、
成長スピードや、
そこで味わう経験の中で、
多くの成長チャンスをもらい
チャレンジしてきました。(つもりですw)

採用活動の中で学生さんとお話する際も
自分の経験談なども踏まえ、
チャンスが多くある会社だと、熱弁をふるっております。

ただ、大枠そうなんだけれども、
それもちょっと違うなと最近違和感を感じていたのですが、
それは、

チャンスは公平ではない

ということ。

ベンチャー企業に入れば、
チャンスがもらえるのではなくて、

そこでも自分に打ち勝ち、
競争に打ち勝っていくことが
大きなチャンスをつかむことに
つながるのかなと。

例えば、「チャンス」=「甲子園」として考えた場合、
8回予選に勝たなければいけない神奈川県(大企業)で甲子園に行くのか、
4回くらい勝って甲子園に行ける県(ベンチャー企業)にいるのかということ。
(4回戦くらいの県が楽という話ではないので、高校球児の皆様すみません)

その2つの県の違いは、甲子園に出場するまでの
階段の数の大少があるだけであって、
その中で一番にならなければ、
当たり前ですが甲子園に行けません。

そう考えると、ベンチャー企業に入ったからといって、
常に1回戦で負けているようではいつまでたっても
チャンスはやってこないし、
もちろん順番にやってくるものでもない。

厳しいようですが、
ベンチャー企業であってもこれが現実。

この現実を直視し、
一歩づつ着実に前に向かっていくことが
甲子園への道をひらくのだと思います。

と、神奈川県予選の3回戦で負けてしまったことを
思いながらブログを書いてみました。

ウエディングメディア エリマネのオフィシャルブログ


昨日は3ヶ月に一度の
営業リーダー合宿でした。

もう何度も参加をし、
様々な意思決定の議論を
してきましまが、
今回は初めてファシリテーターを
やらさせて頂きました。

今回の合宿でも、
大きな意思決定の議論を
いくつかしましたが、
ファシリテーターをやっての
感想としては、まあ脳の疲労が、
いつもの合宿の10倍はあるということ。。。

いつも手を抜いていたわけでは
ないのですが、

まだまだ、頭使える
まだまだ、集中できる
まだまだ、熱くなれる

そう思いました。

いつもファシリテーターを
やって頂いていた皆様、
気持ちがわかりました。

参加者への質問の切り口だったり、
議論の進め方など、
反省点が多かったですが、
こういった機会を頂けて感謝です。

もっと、成長!!