当社ではQに一度、
各部門毎に組織目標対しての
振り返りコメントを全メンバーから
もらう形で行っています。

組織は生き物であるから、
もちろん良かったことも、
悪かったこともありますが、
部門長としては、
その両面の意見を真摯に受け止め、
組織の発展に向けて考えることができる
良い機会です。

一方で、メンバーの成長を
感じることのできる機会でもあり、
コメントの内容から視点の高まりや
仕事への向き合い方の変化も感じます。

ただ、今回の振り返りの一部から、
違和感を感じる部分があったことも事実です。

当社のビジョンは、
「21世紀を代表するブライダル会社を創る」。

志を同じくした仲間と、偉大な会社を創っていこう!
ということです。

無論、その会社の一部である各部門においても、
自分たちで組織を創っていくという気概は不可欠と
僕は考えています。

そう考える中で感じる違和感としては、
「~の施策がなかった」
「~がわからなかった」
「~をしてほしい」
という組織を創る当事者意識の
感じられないコメントがあること。
「与えてもらう」という意識が
強いのではないかと思います。

「~の施策がない」と思ったのであれば、
施策の提案をしたのか?

「~がわからない」のであれば、
わかる人に聞いたのか?

「~をしてほしい」のであれば、
要望を組織にぶつけたのか?

そう思わずにはいられません。

もっともっと良い組織を創る上では、
全員の当事者意識とスピード感が必要ですし、
そんな組織が最強の組織だと思います。

ベンチャーである以上、
商品がなければ自分たちで創る!
組織に課題があるのであれば自分たちの手で良くする!
そんな意識の有無が成長の分かれ目でもあると思います。

次の振り返りでは組織の成長を感じられるよう、
頑張っていきたいと思います。




※写真は前半期の優勝営業チームの皆と。ご褒美のオーダージャケットを着ての一枚!
投稿写真

インターネット勉強会!
インターネット×ブライダルにおいての提案型営業を強みにしていきたい当社にとって、変化の早いインターネット知識の日ごろからのインプットは不可欠です。今日はメディア部門のベストプレーヤーさんに勉強会を開いてもらいました。営業マンも熱心に質問をしていて、良い会でした。ありがとうございます。