気がつけばすっかり秋。
 
四季の中で秋が一番好きな、piromi です。
 
朝のツンとした寒さが好きなんです(* ̄∇ ̄)ノ
お昼のぽかぽか陽気に、金木犀の香りをのせた少し冷たい風が好きなんです(*´∇`*)
夕暮れ時の寒い中、どこかのお家の煮物の匂いが好きなんです(*´∇`*)
 
秋の心地よさを満喫し、マターーリ過ごしているのに、一つ悩みが、、、!Σ( ̄□ ̄;)
 
 
 
それは朝晩の、冷え込みのおかげでpiromi の手足も、すっかり冷えきってしまって、寝付けないんです(><*)ノ~~~~~
 
お風呂は、リンゴ達と早くに入る事が多いので寝る頃には、piromi の手足は、それはそれは冷たくなってるのです。
 
 
 
とある夜の事。
 
明日の朝ご飯の下ごしらえして、用事を、済ませ、
 
私、
「さ、そろそろ寝よっか」
 
と、お布団に。
 
 
お布団で待っててくれたパパ、
「うんー。おやすみーーーー。」
 
 
 
今日はあっさりやな。・・・・・・・・って、いつもいつもガツガツこられても引くよなーー( ̄▽ ̄)イジリー岡田さんじゃあるまいし。(イジリー岡田さんが、毎晩してそうって言う勝手なイメージです。。。イジリーさん、、、ごめんね(* ^ー゜))
 
私、
「おやすみなさい(*^^*)」
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
私、
「なぁー、パパァーちょっと寒くない??平気??」
 
パパ、
「そうか??別に大丈夫やで。」
 
 
「そっか。大丈夫ならよかった。おやすみー」
 
 
「おやすみ」
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
やっぱり寒い。寒いのは、piromi だけか、、、、。
寝付かれへん(  TДT)
 
 
ハエばりに、手足を擦り合わしてみたけど、、、、、全然暖かくならない(><*)ノ
 
 
 
いつも、どうしてたっけ、、、
 
 
あ。あかりんごだ!!
 
 
寒い夜は、今までとなりで眠ってほっこりあったまた、あかりんごを抱きしめてたんだ!!
 
 
でも、その温もりはもうないのです。
(過去記事~自立しゆくとき~参照)
 
 
んーーーーーーー、、、、、、
 
 
寝付かれへん(;´Д`)
どうしよ、、、。
 
 
 
 
 
 
三(  ゜∀゜)あ!!イジリーが、となりにいるじゃないか!!
(イジリーじゃないけど。)
 
 
 
パパのお布団に侵入して、暖を分けてもらおう作戦!!
 
 
 
こっそり、足から入って・・・・・、
 
 
 
パパ
「ストップ( ̄ー ̄)」
 
 
「piromi、入ってこんといてや。足なんか、絶対くっつけるなよ。( ̄ー ̄)」
 
 
 
( ̄□||||!! 
 
私、
「なんでそんな事言うの~~(;_;)」
(って、言うか自分の都合のいい時はベタベタしてくるくせに( ̄^ ̄)
 
 
 
「そんな氷みたいな足、くっつけられたらこっちまで寝られへんなるやろ。おやすみ。」
 
 
 
 
「・゜・(つД`)・゜・パパは、可愛い奥さんが寝付けな
くて、明日寝不足になってもいいの!?」
 
 
パパ、
「いいよ。おやすみ。」
 
 
 
私、
「このままだと、しもやけになっちゃうかもよ??それで、こたつに入る度に、足痒いって言い出すねんで。それでもいいの??」
 
 
パパ、
「いいよ。おやすみってば。」
 
 
 
 
私、
「このままやと、凍傷なるかも!!それでpiromi の足切断しなあかんくなるかもよ?!(;>_<;)」
 
 
 
「ならへん!!(怒)おやすみ!!」
 
 
 
「イジリーやったらあっためてくれる思ったのに(# ̄З ̄)」
 
 
 
「意味分からん。なんでイジリーやねん。」
 
 
 
「あ、こっちの話し。」
 
 
 
 
 
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
 
 
「パパがそんなんやったら、他の誰かがpiromi の事あっためちゃうかもよ~~??いいの~~??(* ̄。 ̄*)」
 
 
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
 
 
 
 
「いいのぉ~~??」
 
 
 
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
 
 
 
「ん?!寝てる??Σ( ̄ロ ̄lll)」
 
 
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
 
 
寝てるやん!!一人で喋ってたやん!!
もういいや。。。お疲れなんやね。
仕方なく寂しく冷えきった身体を丸めて、寝ようとしたら、、、
 
 
ガサッ!!
 
 
ビク!!( ̄□ ̄;)!!
 
 
急に起き上がったパパ。
 
起きてたんかい!!!
 
私、
「ごめん。ちょっとうるさかったよね・・・( ̄▽ ̄;)」
 
 
無言でキッチンにいっちゃった、パパ。
 
 
怒らした??
 
 
ガサガサ、、、。
 
 
ブォーーーーン、、、、。
(電子レンジの音。)
 
 
 
ハッヽ(・∀・)ノ
 
大好きなホットココア、作ってくれてる??(・∀・)
 
なんだかんだ言って優しいねんな~~
パパって(* ̄∇ ̄)ノ
 
ココア飲んで少しあったまたら、一緒に寝てくれるかも(*^^*)あ、戻って来た。素直にお願いしてみるか、、、
 
 
ホイッ!!!
 
私、
「ワッ?!」
 
 
パパ、
「これで、寝れるやろ??」
 
 
投げられた物は、電子レンジで温めて使う湯タンポ。
 
 
「ア、アリガト、、、(´▽`;)ゞ」
 
「じゃあ、おやすみ(^_^)」
 
 
 
 
寂しく、人肌に暖まった湯タンポを抱きしめて眠りました。。。
 
 
 
 
皆さんの寝る時の寒さ対策どうされてますか~~??これからどんどん、冷えてきます。風邪にはお気をつけ下さいね~~(* ̄∇ ̄)ノ
 
 
piromi 
 
 
Android携帯からの投稿
はるうららな~~心地好い季節。
 
少し暑いくらいの日差しに、良く栄える新緑。
 
 
ベランダから、空を仰ぐだけで幸せな気分になります♪
 
 
我が家のゴールデンウイークの予定の中に、模様替えがありました★★
 
 
 
子どもの遊び部屋にしてた、プレイルーム兼物置と言う部屋がありました。
 
私の家事嫌いの末に生まれた矛盾を、全て引き受けてくれてたお部屋。
 
 
 
この度そのお部屋を、正式に子ども部屋にする事にしました。
 
 
 
あの子達が産まれた時から、和室にお布団を並べて、みんなで川の字プラス一本で、寝てたのです。
 
 
 
夜中に眠気眼で、ギュッと腕を掴んで来る、愛しい我が子。
 
 
何度、お布団かけても、蹴っ飛ばしちゃう愛しい我が子。
 
 
赤ちゃんの時から、毎晩絵本を読み聞かせして、添い寝してね。
 
 
あおりんごが、一年生くらいまで、毎晩添い寝してたかなぁ。
 
 
読み聞かせはずーっとずーっとの習慣。
 
 
気がつけば長女あおりんごも、小四になり、二女あかりんごも、小二になりました。
 
 
 
何の疑問も持たずにここまで来たけど、もういい加減、子ども達だけで寝れる年やよね。と、言うか自立させていかないとね。
って、パパと相談して決めました。
 
 
 
パパ的にも、不都合がいろいろあるらしく…………(´Д`)
 
何の都合やねん!!
 
 
 
 
ま、とにかく、大掛かりな模様替えになりました。
 
 
 
部屋に溢れていた、矛盾達を片付け……時より、パパに怒られ、そして時より、子ども達に八つ当たりし………
 
 
大きな家具も動かし、必要なものを買い足し………
 
 
ご飯は、外食で手抜きし………
 
 
 
間接照明なんかも入れて、素敵な子ども部屋が完成しました~~~\^o^/★☆
 
子供達も大喜び♪
 
 
 
しかし、いきなり今晩から二人で寝るなんて事、甘えん坊の二人にできるわけないやろ~~と、思っていたパパと私。
 
 
 
 
 
「えぇ~~~o(><)oそんなん、いきなり二人なんかで、よー寝ん~~~~o(><)o」
 
「パパァ、今晩は一緒に寝よ……」
 
 
な~んて言う、あおあかりんごの可愛いセリフを期待し、
 
 
「さぁ~~今晩から、二人で寝ーや♪♪」
 
と、言ってみたパパ。
 
 
 
 
 
あおあかりんご、
 
 
「よっしゃぁ~~~~!!!( ^^)Y☆Y(^^ )」
 
 
「あおりんごー、一緒に寝よな♪♪o(^-^)o」
 
 
「うんo(^-^)o行こ、あかりんご」
と、パパを残し、軽い足取りで、新・子ども部屋に消えってた二人でした。
 
 
 
 
パパ…………(/_;)。
 
 
 
 
パパ、
「piromi!!!こうなったら、黄色りんごを作ろう!!!」
 
 
 
いやいや、これから数年は私の時間や!!
 
ちょっと勘弁(ノ><)ノ!!!
 
しかも、黄色りんごて。
 
 
 
そして、いざお布団に入ると、
 
 
いつも横にあった、口を開けた、まぬけな愛しい寝顔も、
 
信じられない形をした寝相の、愛しい姿も無く、
 
 
やっぱりすごく淋しくて、
パパに寄り添って眠りに尽きました。
 
 
 
 
子どもの成長はほんとに早い。残された時間、いっぱいいっぱい抱きしめて、育てて行こうと改めて思いました。
piromi
piromiの日記~たのしいポーレチケ~-110429_143923.jpgギリギリセーーフ!!
 
風の強い日の布団干しは、お気をつけ下さい。
 
 
お天気が良かった祝日の昨日。
昼前まで寝ようと、昨日から決めてました。
 
朝目覚めてからも、パジャマのまま、お布団でゴロゴロ~~。
 
 
あぁ~~~幸せ(*´Д`*)
 
 
子ども達も自由に、用意してあったホットケーキやらを食べたりして、朝からごっこ遊びをして賑やか。
 
 
そんな何気ない祝日の朝から、家の電話が鳴る。
 
 
とりあえず無視。
 
 
また鳴る。
 
 
しつこい人やな。
 
 
ディスプレイ見ると、管理人さんでした。
 
 
今日はほんと賑やか~~
 
 
ウ~~カンカン~~~!!
 
あおあかりんご
「消防車のサイレンや~~近くで火事かな~~」
 
パパ、
「窓から、見てみ~~~」
 
 
野次馬根性ね(´Д`)
さ、管理人さんに電話して~~………
 
 
 
パパ、
「おい!!火事このマンションや!!」
 
 
 
えっ(ノ゜O゜)ノ
 
電話口の管理人さん、「○○さん(我が家の名前)の下の階から出火してます!!とにかく、逃げて下さい!!」
 
 
 
ピンポンピンポン!!ドンドン!!
ピンポンの連打に、ドアを叩く音。
 
 
 
ドアを開けると、廊下いっぱいに煙が立ち込めていた。
 
 
「消防です!!火事です、早く逃げて下さい!!」
 
 
さっきまで、お布団でまどろんでた頭は、一気にパニックに!!
 
 
 
通帳とか財布とか思いつくもの、かばんに詰め込んで……
 
 
 
膝が震える……
 
全部燃えちゃうかもしれない……
 
写真……
一枚でも……
 
 
パパ、
「おい!!何してんねん!!そんなんええから、早く出てこい!!」
 
 
はっとする。
 
逃げやな!!
 
ってか、服(゜▽゜)!!
 
そう、さっきまでお布団でまどろんでた私は、ノーブラにテロテロのパジャマ用のキャミワンピ姿……。
 
 
野次馬山盛り、顔見知り山盛りのご近所さんの前に、とてもじゃないけど、出れる姿ではない。
慌てて、引き出しを漁る私。
 
 
 
パパ、
「服とか何でもいいから、早くしろ!!」
 
そうやん、逃げやな(ノ><)ノ
 
 
手に掴んだワンピースを頭から被って、玄関に走った。
 
あかん。怖い。
手も足も震えていた。
 
 
パパ、
「いいか、鼻と口押さえて行くんやで。煙は吸い込むな!!とにかく落ち着け!!慌てるな!!」
 
 
 
パパの声で、またはっとする。
 
この子達を守らなきゃ。
 
 
 
無事に避難できた。
 
降りると、消防車3台に、救急車に、パトカー、とにかく大騒ぎ。
 
幸い、怪我人もなく被害も、出火元の部屋だけで済んだ。
 
 
 
ホッとしてあたりを見渡すと、半分くらいの人がパジャマ姿。
 
 
なんだ私だけじゃないんだ。良かった。
 
 
シャラポワな胸元がばれないように、パーカーを妙に膨らませる私。
 
しかし、消防の方との事情説明は終わらない。
 
 
早く帰りたいよ。シャラポワなんですよ(´~`;)
 
 
 
代わる代わる、心配して駆け付けてくれたご近所さんが、声をかけてくれる。
 
 
でも私、シャラポワなんですよ(;´・`)
 
 
 
子ども達も、こんな日に限ってちぐはぐなパジャマ。
 
 
 
みなさん、ほんとにいつ何時何が起こるかわかりません。
 
 
人に会っても恥ずかしくないパジャマ選びを!!
 
 
それから、火事にも充分注意して下さい。火事はほんとに起きます!!
 
 
 
さて、パパを見てみると、彼も同じくパジャマでゴロゴロしてはずなのに、
ジーパンにちゃんとジャケットまで着て、寝癖隠しのニット帽まで被ってる!!
 
どこにそんな余裕があったんだ!?
 
 
彼の冷静さには驚いた。
 
 
いつもは、家の事なんて口ばっかりで何も手伝ってくれない、パパ。
休みの日は、予定がない限り寝続けるパパ。
 
しかし、そんな彼の冷静な言葉は、私に何度も冷静さを取り戻してくれた。
 
 
 
そして子ども達に自慢してやりました。
 
 
ママの旦那さん、頼りになるでしょ(^_-)-☆
 
piromi