こんにちはニヒヒ乙女のトキメキ

前回ケベック旅行①で素敵なケベック旅行を語りましたが、

今回はダークサイドなエピソードがあったのでちょっと書いておこうと思いますキラキラ

 

とっても大満足してエアカナダでケベックシティ→トロントへ戻る際、

飛行機に乗り込んだ座席脇の窓から、空港の地上スタッフが荷物を積んでいる様子が良く見えましたキョロキョロ

 

カートに沢山のスーツケースが載せられ、スタッフがそれを一つ一つベルトコンベヤーに載せて飛行機内に積んでおりました真顔

丁度、3月下旬の時期と言えど、カナダはまだまだウィンターシーズンなので、私達が乗った飛行機に、スキー・スノボ帰りの人がそこそこいましたスキースノーボード

 

カートの中にそのスキー道具、もしくはスノボ道具が入った袋も沢山積まれており、それをスタッフが一つ一つコンベヤーに載せていきます。スキー板が入った袋は細長く、載せづらいのか、途中でコンベヤーが止まったりと、確認・調整しながら載せている様子が見えました。

そうこうしているうちに、スタッフの手が止まり、まだこれから載せなければならないスーツケースが積まれたカートごとどこかへ行ってしまいました真顔

 

あれ?どこ行ってしまったんだろー??と不思議そうに思いつつ、しばらく待ち、飛行機は飛び立ちました飛行機

片道6時間くらいのフライトで無事にトロント到着~照れ

いつも通り、バゲッジクレームで待機していました口笛

・・・・口笛

・・・・・・・・・・・口笛

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ムキー

 

荷物が来ないっ!!!!!!

 

ずっと待っているのに、来ないっ!!!!!!!!!!

 

荷物が出てくる人もいれば、私達と同様に荷物が出てこない人もいるらしく、出てこない人も私達と同様にイライラと不安が隠せない状態ですむかっむかっ

 

1時間くらい待っても出てこないので、インフォメーションカウンターを探して行ったら、既に同様の被害に遭われた方々が行列をなしていました。とりあえず、バゲッジクレームの表示はまだ「ケベックシティ」だったので、私はバゲッジクレーム前でもしかしたら荷物が出てくるかもしれないと、待機。夫は行列に並んで問い合わせ確認待ちというスタンスでしばらくいました。

 

さらに1時間くらい待ったけれど、やっぱり出てこないので、やられた~ムキーむかっ!!と思いました。

 

おそらく、預入荷物が多すぎて飛行機に詰め込めず、1本か2本後のトロント行飛行機に回されたみたいですムキームキー

 

問い合わせカウンターから戻ってきた夫が、受付の人も荷物が今現在どこに行ってしまっているのかさっぱりわからないから確認取れ次第、明日連絡入れて、家に送付すると言われたそうですひらめき電球

 

結局スーツケース無しで、アライバルを出てこの荷物待ちのせいでだいぶ時間をロスしてしまいトロント→家までの高速バスも確保できず結局またタクシーで帰るハメになりましたえーん

 

ウォータールータクシーに電話をかけ、すぐに行くよ~と言ってもらってから・・・・

 

・・・2時間・・・

来ねぇ・・・・ムキーむかっ!!

 

すぐって行ってたやん!!!!1時間なら許容範囲だが、流石に2時間はアホやろ!!!!

 

とまた、ここでちょっとイラつき爆発!!!!!!

 

事前に聞かされていたタクシーの車番が一向に来なくて、やっと1台のウォータールータクシーが来たと思って、

確認しに行ったら、タクシーのおっちゃんが「迎えにきたよ~照れ」って・・・ヾ(。`Д´。)ノ

え??タクシー番号ちゃうやん!!って言って聞いてみたら、この番号でいいんだよ~照れって・・・。

 

こんな日に限ってウォータールータクシー適当やろっ!!!!ムキー(怒りMAX)そもそも来るの遅ぇ・・・!!!!!!

 

待ち疲れていたのもあり、素早く乗り込み(タクシーの運ちゃんにスーツケース無いのかい?と聞かれた)、

スーツケースが遅延中と伝えたら「Oh・・・ビックリマークショボーン」と言ってくれました。それは運が悪かったね、とも・・・。

 

帰りの車中は怒りとずっと待っていた疲れで爆睡ぐぅぐぅぐぅぐぅ(いつも爆睡している気がする笑)

帰宅して、困ったのが必要道具をスーツケースに入れていたため不便なことがちらほら・・・ゲロー

コンタクトの洗浄液が一番困った・・・ゲッソリ洗浄液のストックを買っていなかったので目に装着しているコンタクトを洗えないゲロー

苦肉の策で、ちょっと水道水で洗って保存しておくことにしました・・・(※絶対にマネしちゃダメ!!!!

スーツケースに必要道具が入っていると本当に辛いことになるのを身をもって体感した1晩でした・・・えーん

ドッと疲れも出て、ちょっと何か食べてシャワー浴びて寝ましたチーンぐぅぐぅ

 

そして、翌日の午前中の早い時間に、ドアをドンドンっ!!とノックする音がして夫が出ると、

運送会社の兄ちゃんが、スーツケースを運んで来てくれましたニヤリ

何日か後に、スーツケースが届くと思っていたので予想外に早く(しかも翌日)届いたので驚きましたびっくり

 

急いで中身を確認し、無事に我が家のスーツケースと確認がとれ、ホッとしましたDASH!DASH!

(後で、お土産に買った皿が割れて、トナカイのスプーンが折れていてショックでしたが・・・あせるまぁ、この荷物遅延のせいではないけどね)

 

目の前で荷物が積まれていたのに、もう積めないと判断され勝手に次の便?に回されることがあると勉強になりました真顔

初めての出来事と怒りが収まらないこともあったのでエアカナダに後日メールでクレームを入れました。

結果的に、正規料金の20%OFF券を貰いましたが使わないですゲロー今時正規料金で乗る機会なんてないってのっ!!

しかも、この私達のクレームメールに対する返信も2か月後くらいだし・・・怒りなんてもうすっかり収まっているのでもうどうでもいいやって気持ちにもなっていました。

だけど、クレーム入れておかないといつまでも(どうせ解決しないかもだけど)改善しない気がするのでクレーム入れたことが恥とか全く思っていません真顔キラキラ(たまに、クレーム恥ずかしいとか言う人いますが、言わないほうが恥ずかしいぜよ!!

どうせエアカナダ側も何も思っていないだろうし笑。ひどいモンスタークレーマーもいるだろうし笑。

 

スーツケース到着後、すぐに荷物整理と、コンタクト洗浄液で再度コンタクトを洗い直し、とりあえず廃棄期限まで大丈夫そうでしたニヒヒ

 

今回のこのアンラッキーな出来事が原因で、万が一荷物遅延・荷物紛失が起きても、とりあえず一晩は過ごせるように、機内手荷物に1泊分の用意をしておく癖がつきました。いい癖なのか、悲しい癖なのか・・・汗

 

私以上に飛行機に乗る経験がある方はどうやら当たり前の癖らしいですねキョロキョロ

それだけ割と起こる出来事なんでしょうね汗

 

ケベック旅行が楽しかった為に、帰りのこの出来事でケベック旅行の満足度がプラマイ0になったような気持ちですゲローあせる

 

そのうち思い出が美化されて荷物遅延にあったことなど霞んでしまうことを期待しておきますチュー

 

もちろんエアカナダだけに起こる出来事ではありませんが、皆さんもくれぐれも荷物トラブルにご注意下さいニコニコ

それと、機内手荷物に1泊分の用意をすることをオススメしておきます真顔キラキラ

(私達はまだ帰りに遭ってしまったけれど、行きだったらちょっと悲惨だと思う汗汗

 

旅にハプニングはつきものとは言え、こういうハプニングは本当に勘弁ですえーんあせるこりごりですえーんあせる

 

以上で、前回の記事と合わせてケベック旅行の光と影の部分を記録しておきますグラサン

 

最後にケベックの思い出写真を載せておきます爆  笑音譜

宿泊したホテル「Fairmont Le Chateau Frontenac」

高級感漂うエントランス

出入口

客室廊下

オシャレカフェ「Café Les Cousins」

シュークリームを食べました

夫はラズベリーケーキ

カフェオレで休憩タイム

ラパン・ソテ外観

とりあえず1杯ロゼワイン

ウサギ肉を初めて食べました

パンも美味しかった口笛

デザートにクリームブリュレちゅー

旧市街はオシャレなお店が沢山ありました

夜はクラブになります

コション・ダング外観

店内

ランプが泡だて器びっくり!!

つまみ

昼間から1杯ドキドキ

パスタ

グラタン

豆のスープ

新市街にお店がありますよ

夜は通りがロマンチック流れ星

オ・ザンシャン・カナディアン

店内

プーティン

夫のディナープレート(大盛りw)

私のディナープレート(メニューにマザー~とファザー~で分かれていてわたしが私がマザーで夫がファザーにしたらこうなった笑)

本当にケベックはいいところでしたウインクドキドキ

 

他にも沢山写真を撮ったけれど載せきれませんえーん写真を厳選して載せましたニヒヒすみません。

 

読んで下さった方、ありがとうございましたウインクラブラブ