私の中のSTARは、中学生のころからずっと変わらす心の中にある。


彼がおじさんになっても、子供が大きくなっても、

私が好きだったという存在の大きさは、変わらないんだなぁ…と思った。


きっと一度惚れた相手は、ずっと好きなんだね。


心躍る声、必死に踊る姿、どこをどう見ても、せつないくらいに

胸が締め付けられる。


パッションってこういうことなのかなと、日常では味わえない

感動と、情熱とセンチメンタルな気分を感じてしまった。


また同じ感動を味わいたい。

そして、この感動に包まれながら死ねたら、最高に気持ちいいのかも…。


手をつなげなくても、キスができなくても、肌を重ねなくても、

声を聞いただけで胸が高鳴り、目が合うだけでとろけるような気分を味わえる、

そんな男は世界に一人だけだ。


まだ最後にしたくないので、また会いに行こうと思う。


貢いでいるとわかっていても、好きだから仕方がない。

もっとルックスのいい男はたくさんいるし、魅力的な人はたくさんいるはずだ。


でも、彼じゃなきゃ、ダメなんだ。

今年の夏が終わっても、また会えるのかな?