

CANTERWOOD CRESTシリーズ 第一巻 TAKE THE REINS
けっきょく馬じゃん

まだ読み始めだけれど、要はCANTERWOODという名門エリート私立校に転向してきた、
乗馬得意な女の子サーシャのお話。
全寮制のこの学校、乗馬チームは皆がライバルで、
転入してきたサーシャは皆にライバル視されてさぁどうしましょ・・・って話は進行していくらしい

(まだ盛り上がる前の段階までしか読んでないので)
なんでこの本知ったかというと何かの海外サイトでこの作者が取り上げられていたのです。
作者の方、今は20代前半だけど、小学生のころは大会にも出場するホースライダーだったみたい。
ただ大けがをしてしまって、それ以来馬に二度と乗れない身になってしまったのだとか。
馬が大好きだった反動で大人になるまで馬の「う」の字も自分で封印していたけれど、
成人して物書きになったときに、そのころの経験について書きたくなったそうです。
(ほんとざっくりした説明ですみません)
このシリーズ、現在アメリカのティーン(っていうか中学生くらい?)に人気みたいよ~

もともと英語は好きだし、小中学生用とだけあって読みやすいし、
多少わからない単語があって読み飛ばしても内容はわかる感じ

乗馬の内容ってだけで

なのに、乗馬英語も勉強できて一石二鳥とはまさにこのことぞや
TAKE THE REINS・・・手綱ってREINっていうんだ~とか。
放馬はLOOSE HORSEなのね~とか。
もしご興味あればぜひ
