カナダからヒロ君へ♪
Amebaでブログを始めよう!

ヒロ君へ。


その後も色々問題もあったけどそれでもやっぱり楽しかった。

そしたまた逢いたいと思った。

やっぱり好きだった。

気づいたら愛してた。


彼はでももうブログをやめちゃったみたい><

でもすごくすごく悲しいけどこの境遇ならなんとか乗り越えられる気がする。

これが運命だったのかもとも思いたくないけど、ちょっと思う。

私がなんとかこの試練を乗り越えられるようにって。

だから私もカナダに来てるんだと思う。

そう、ヒロ君を忘れるために。

あのまま日本に居たら・・・・・・・・

多分色々なことが違ったと思う。


本当に本当に好きだった。

一緒に居るとすごく楽しくて幸せをすごく感じた。

ただただ横にいるってことだけで本当に幸せを感じた。

ずっと一緒にいたいと思った。


思い出した、そう、私は待つのが大嫌い。

だけど彼に一度約束より1時間以上待たされた。

でもその時間は、すっごく楽しかった。

たとえその後彼が来れなくってもそれでも多分私は楽しかったと思う。

ただ、彼と逢えるっていう期待だけで十分楽しめてた。


本当に彼の素敵なところをあげたらどれだけかかるか分からない。

それくらい私は彼のことが好き。

あげたらきりがないと思う。

だって多分すべて好きだから。

彼のすべてが好きだから。


そう思える人に出会えた私はすごく幸せだと思う。


彼とのすべての時間に感謝してる。

彼が幸せになることを心から願ってる。


ありがとう。

そして


飲み会の次の日に、いきなりメール。

知らないアドレスからで、クイズ形式!

そしたらヒロ君だった☆すごく嬉しかったのを覚えてる。


毎日のように送られてくるすごく面白い凝ったメール。

どんどん彼に興味が湧いて、毎日メールを見るのが楽しみでしょうがなかった。


で、それから約2週間後くらいにとうとうはじめて2人で逢うことにドキドキ

もうねぇー想像を超えるくらいどきどきしてた。

もともと人見知りをする私。

だから誰とでも慣れるまでは2人とかで逢うのはすごく緊張する。

しかもちょっといいなぁーって思ってる人だからなおさら。。。


待ち合わせは私の会社の近くに合わせてくれて三越前。

待ち合わせの6時ちょっと前にメールで5分遅れますって。

5分遅れるくらいでメール打ってくるなんて律儀だなってすごく好印象だったのを覚えてます。

三越前に行くのは実は初めて。

だからどんな店があるのかなんて全然分からなかった。

どこに行くのかって・・


そしたら・・・続きはまた。


話は変わって、カナダにていつもヒロ君のことを考えてしまいます。

すごくすごく逢いたい。ふとしたときにいつも思う。

でも逢えない、だから早く忘れたいよ。。。

ブログ書いてても出会ったころのこととか思い出して、すべての出来事はなんかすごくすごく昔のことのように感じる。


でも異国の地で力強く生きています!!








出会い

ヒロ君と出会ったのは、自分が主催の飲み会だった。

とありえず自分主催の飲み会のときはいつも気を使うことに専念してしまって楽しめないことが多い。

しかも4対4、相手のうち2人は知っている。

だからはじめから何も期待していなかった。

友達にいい飲み会だったって思ってもらえればいいなって思ってた。


行ってみると一人は遅れるとのことで相手は3人。

お互いに皆(?!)コンパには慣れていたので普通に自己紹介とかして和やかに進んだ。

私は結構飲んでて、途中からいい気分になってた。


そんなところにヒロ君が。

トイレに行って帰ったら居たのを覚えてる。

そのときはもう結構酔ってたし、席も遠かったし、はじめからいい出会いなんて期待もしてなかったので、たいして感想はなかった。。。(><)やっと一人来たんだ、遅いなって感じかな。

ただ、自己紹介とか、話が面白くってすごく好感がもてた。

面白いっていうか、私の好きな笑い?!みたいな感じかな。

話し方も流暢で、まぁ遊んでそうな印象も受けました。

その後席を替えてゲームしたときとかも、やはり席は遠かった。

でもなんかちょっといいなぁって思ってたのを覚えてる。


で、終電も近く皆で店を後にした。

店を出た後、皆に誰がよかった?って聞いてみると、皆はいなかったみたい><

で、私はためらわず「彼がよかったな」って言った。

トータル的にすべていいなって思える人ってなかなかいない。ってかそれまで飲み会をしてきた中でそう思えた人には出会えてなかったし。

友達は、「いいじゃん、連絡先聞いて進めなよ」って。あっでも多分遊んでそうだから遊びでならいいんじゃない??っとも言ってたな。。。

でも、そういんじゃないしって言って、それからもう一生会わないんだろうなって思いながら、実はあの後普通に地元で飲みなおした。

そのときにはすでに忘れちゃうくらい、本当にあんな人もいたなくらいで終わったものとして考えてた。


でも・・・