警官に囲まれ暴れる大男 黒い手錠がオモチャに見える

 

勤務先に暴漢が押しかけてきました でっぷりした大男です

敷地入口の鉄製ゲートを揺さぶったり乗り越えようとしたり

乱暴行為の予告や脅迫もあったため所轄の警察署に通報

駆けつけた担当警察官の前でも狼藉はおさまらず大暴れ
ついに複数の警官に囲まれ取り抑えられても暴れ続け

建造物損壊で現行犯逮捕される様子を初めて目撃しました

 

警察車両で搬送され、残された家族や勤務先関係者も署へ
一夜明けたきょう警察官は壊されたゲートをさらに調べ

防犯カメラや職員が撮ったスマホの映像などを調べたり

たとえ現行犯でもそれを裏付ける証拠はできるだけ必要だと

一連の捜査につきあわされ、ころぴんもへとへとです
 

おとといあんなに暑かったのにきょうはまたグッと冷え込み
思わずこたつのスイッチを入れてしまいました

(先見の明?でへへ♪ ズボラにも三分の理)
始動したばかりの扇風機は開店休業 ビミョーな季節です

 

今週もいろいろありましたが、無事金曜日を迎えました

週末は映画を観たりお相撲を見たりのんびりすごしましょ
<2026年5月22日(金)22時 No. 27>

ハイボールに入れた氷が溶けるのが早くなったか初夏の黄昏

 

5月にして真夏日(先の日曜日)を迎え、家の中はムンムン
きのうついに扇風機を天袋からひっぱり出し組み立てました
8年前、量販店で2千円余りで買ったリビング扇風機ですが

安かった割に故障もせず毎年元気に奮闘してくれています

毎年その夏始動した日と収納した日を保証書に記録してます
始動日は年々早くなっていて 5月19日は過去最も早い日付
収納は例年10~11月 つまりこれから半年お世話になります
扇風機クン頼りにしてるよ今年もがんばってくれたまえ
エアコンは昔は6月末まで我慢していましたがハテ今年は?
もうしばらく我慢してみようと思っています

一方、こたつはそのまま…比較的最近も冷える夜があったし
こたつ布団はずしてコインランドリーに持ってくのが面倒で
さらに娘のお古の毛足の長い真冬用カーペットもそのままで
さすがにここまで暑くなればもう夏用ラグに取り替えないと

春と秋はもはやほぼ無い、「二季」ともいわれる昨今
季節の変わり目に家電などさまざま交換するのは手間ながら
現在は「あ~めんどくさい」とボヤキつつ重い腰を上げ

エイヤの気合でやっていますけれども 何せ前期高齢者
そのうち体力衰えたらどんだけ気合入れても難しくなるかも 

<2026年5月20日(水)22時半 No. 26>

海を越え届けハッピーバースデーカードに込めた私の愛を

 

昨年ドイツの旅ですっかりお世話になったAさん

(私の娘の異母兄弟のお母さん 別名元夫の再婚離婚相手)

お誕生日が5月と知り、これはせめて何か送らねば!と
バースデーカードをさがしに都内の大型文具店へ

リアル郵便の取り扱い量は昨今だいぶ減ったようですが
カード売り場は店内でそれなりのスペースを占めていました
何がいいかなあ…桜とか?富士山とか?…いろいろ迷った末
猫が夜桜をながめている素敵な飛び出すカードを選びました


モンダイは重量 欧州へ封書は25グラム140円50グラム280円
フロア案内のオジサンに「秤はないですか」と聞いてみたら

このフロアには無いんですスミマセンとえらく恐縮されて
でも別フロア台所用品売り場にキッチンスケールありますよ

と小声で教えてくれました
なるほどナイスアイディア 早速フロア移動、探しまくって

キッチンスケール発見 無事重量を確認できました

手紙を書いたり受け取ったり…がめっきり少なくなったぶん
たまにカードなんかもらうとうれしさ倍増な気がします
今頃どこの空の上を飛んでいるかな いつ彼女の元に届くかな
喜んでくれるかな 喜んでくれるとうれしいなっ

…そんなことを思っている時間ってホント楽しいですね


ところでこの日、藤の花が描かれたびょうぶ風カードも発見

先日帰省した際の藤見遠足を思い出し迷わず購入
少し遅ればせの、母の日お祝いとして送りました

<2026年5月18日(月)20時半 No. 25>

若き日のクルーズ船の思い出は語り明かしたトップデッキの夜


「お疲れさま にっぽん丸」という記事が目にとまりました
商船三井のクルーズ船が最後の航海を終え横浜に帰港したと

いう内容です(5月12日付東京新聞)

このにっぽん丸は1990年導入の3代目、初代は1958年竣工
で初代と3代目の間に1977年運航開始の2代目があり

ころぴんはこの2代目に乗ったことがあります
1986年当時の総理府主催「青年の船」事業に参加したのです

(その後「世界青年の船」と改称し現在は内閣府が主催)


日本全国から集まった青年と海外から招かれた外国青年が
オーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニア、

フィジー、グアム等各国に寄稿、全行程2カ月以上かけた旅
費用は日本政府持ち、いま振り返っても何と贅沢な研修旅行

しかもこの年ハレー彗星が間近で見られた幸運にも恵まれて

今回引退は3代目なので私が乗った2代目とは違う船ですが
この船の名前を聞くと、あのころの自分、班のみんなの顔、

狭いキャビン暮らし、寄港地活動など懐かしく思い出します

 

中でも、PNGだったかな、現地を離れるとき桟橋で

地元の皆さんが歌ってくれた「♪グッバ~イ、にっぽん丸」

のメロディはいまだ耳に残っています

コロナもハンタウィルスも無かった平和な時代の船旅でした


当時私は25歳、現在のムスメ(29歳)よりも若かったわけで
そう考えるととても不思議 はるか40年昔のお話 うふふ
<2026年5月15日(金)22時 No. 24>

奥様は18歳よと言われても昨日は70明日は41

 

整形外科でもらった処方箋を手に湿布をもらいに調剤薬局へ
待ち時間、薬剤師さんに勧められ血管年齢を測ってみました

するといただいたのは何と
「あなたの血管年齢は18歳です。血管点数は86点です。
血管の弾力性はとても良い状態です。非常に若い血管です」
ウソ、何かの間違いでしょ? 薬剤師さんも驚きながら
「間違いではありません 機械はウソをつきません」

実は帰省した際、実家近くの銀行ロビーでやっていた
無料血管年齢チェックに挑んだ時は「70歳」と出たのです
あれから何ヵ月もたってないのにそこまで数値が変わる?

こうなったらもう一回測るしかないと思っていたところへ

あなたの血管年齢測りますチラシが郵便受けに入っていて
渡りに舟と駆けつけたら今度は41歳 またも全然ちがう

まあ18と71の中間をとればだいたいこのくらいなのかな

それにしてもいくら無料の計測だからといっても

いったい何なのこのバラツキ そもそも血管年齢って何?
このような無料計測サービスの場で使われる測定器は

「パルスオキシメーター」コロナ流行時にさんざん見た

洗濯バサミのようなアレを指先にハメるタイプでしたが

心電図を測るように手足に器具をつなぐ方法もあるようで

機会あればいつか試してみたいものです
<2026年5月13日(水)22時半 No. 23>