ciao💜
GWは…って、イタリアにはGWなんかないのだ。だけど有給休暇は年間30日あるし1週間続けて休んだって誰も休み過ぎとか言いません。
日本人はGWなんて短い休みの為に前後シャカリキに忙しく働いてるのが不思議だにゃ。にゃにゃにゃ。
ピロコは真央愛99%のスケファンだけど、真央ちゃんが現役の頃から、選手達は試合で競う以外ではみんな幼なじみみたいなものだし、仲良く励まし合って切磋琢磨していけるような仲間でいてほしいわけ。
誰よりも互いの練習や怪我や故障の辛さを分かりあえるし、だからこそ勝敗を超えて尊敬しあえる、讃えあえるのだから。
真央ちゃんは引退時のインタビューでマスコミにさんざん煽られた韓国のライバルにさえも「私達は」と、競い合った仲間として相手の尊厳と礼を忘れずに答えていた。国や国民、利権や経済的な側面の理由が関わる互いの立場はどうあろう、選手は選手。
真央ちゃんは大好きなスケートの関係者を憎みはしない。辛くても苦しくても不当な目に合わされた自覚があっても、そこに執着せずに、他者を変えようとせずに自分が変わる(上達する)事にいつも向かっていた。
自分が変わる事で他者を赦せたんじゃないかな。
アスリートってそんなもん。
留まって、いつまでも結果に文句を言ってるアスリートに何か良い事ある?
別に超人でも神でも仏でもない。でも、一つ秀でた得意な事を極めた人達だからこそ悲喜交々含め見える景色は特別な何かがあるかもしんない。
羽生選手が「自分だから見える景色」とか言っちゃうのも自慢というより、非凡な本人しかわからない景色の実感を言葉にしてる感じ。理解できないのは凡人な我々が実感しずらい乖離からだろうなぁ。
彼は彼なりに皆んなに伝えたいから口に出すんだろうけど、選手でもない一般の人が「あーそれ、わかるわかる」と共感できるレベルではないんだろうねぇ。
何でも言葉にすると受け取られようで良くも悪くも一人歩きしてしまうから、真央ちゃんなんて現役時代には多くは語らなかった。
発言には注意して抑えてた部分もあると思うけど、生来、真央ちゃんはとても人間味があり裏表なく屈託のない性格の愛されタイプな選手だったと思う。
ライバルにきっつーい嫌みのひとつやふたつ言うようなイケズ(意地悪)すら浮かばない性格でしょ。彼女の周りには笑顔が絶えなかったし試合ではライバルと呼ばれる選手達とも互いにレスペクトしあえた。
世界最高峰のレベルの選手なのに偉そうでないし冷たくないしむしろ天然でフランクだから大人気。人懐こいのに品があるのは持って生まれた素養か浅田家の教育でしょうか。不思議な人です。
現役時代の後半は日本もロシアもアメリカも真央レスペクターばかり、スケーターズスケーターのようだった。
真央ちゃんは何にも知らないスポーツ馬鹿ではないし、
単なる天真爛漫な人でも、鋼のハートを持って何事にも動じない人でもない、常識もわきまえている生身の人間で、色々な局面で悩んだり落ち込んだり傷ついたりしてきたのはファンなら分かってるはず。
生身で普通の人間、でも好きな道だから人並み以上に努力して頑張ってきた人。
あ、ピロコーヌったら真央真央真央、お題の羽生選手から外れていってるって?
はい、平昌五輪。
浅田真央さんという偉大な先輩スケーターが我々と同じように五輪をお茶の間観戦してて、思わずツイートしてしまったのよ。
平昌五輪の男子シングルスの試合終了後に真央ちゃんがツイートしたこれ⬇︎
五輪の最中も載せたけど
これ見て、
真央がすごいというならすごい!
と素直に納得するのが真央ファンじゃないのかなぁ~。
嘘がつけない、ホントにそう思わないと言わない人だよん。
日本男子2人の快挙、ネイサンの演技、どちらも真央ちゃんと一緒に素直に喜べるファンは幸せだよね。
で、真央ファンだと叫びながらも、こういうトピックは取り上げないブロガーさんのコメント欄には反対意見や「少しは自重しませんか?」な意見を投稿する勇気ある方もいなくなり…。
つまりは話にならないと諦められたって感じかな。
ま、ピロコも朝鮮飲み画像拡散に至ってはドン引きしたから無理もない。
どんなに詳細なデータを収集されようと、そもそも「こいつは黒だ」という結論を正論化する為にしか見えないとなると”こいつ”のファンからしたら付き合ってらんないと思いますよ。
「いやそこは違うでしょ?」
という反対意見全てが盲信的ファンあるいは関係者の工作員?だと差別化されてハンコ押して返されるし。
文句ある奴は羽生ファンブログにでも行ってお花畑で仲良くしとけやと云われる。
それってとどのつまり【羽生ファンではない人達だけで悪口言いあいたいだけ】ってこと?
全ての選手が公平公正な扱いを受けるには「不正採点を許さない」(特に真央ちゃんを苦しめたのは許せない)
を挙げながら
練習での接触をタチの悪い暴走族のように取り上げたり、こんな言いかたした、あんな態度をみせた、と、だんだん試合内容は関係ない個人攻撃ばかりに終始してるような。
残念すぎる。
1人の選手に12年分の不満をぶつけて
何か競技の体質が変わるんだろうか。
12年前、彼が不正採点(への疑い)を連れてきた訳じゃない。
彼がいなければ試合が楽しく見れるという感覚もおかしくない?
採点してる大本営は同じっすよ。
こうなると、
公平公正な採点を訴えるならば
競技ファンでない
特定の選手ファンまたはアンチでない
第三者が訴えるべきなのかしら。
とも思います。
あ、日本のTVは全くスルーしてますが
IOCと韓国の平昌五輪招致ロビーの不正疑惑が韓国マスコミから摘発されてますね。
IOCがサムスンの平昌五輪ロビー疑惑を調査へ=韓国ネットはサムスンを擁護
誰か1人の選手をヒステリックにパッシングしてる場合じゃない。
またまだ長い目で見守っていかなきゃ誰がどうだかの真偽もわかりませんね~。
悪は悪により滅びますからその時が楽しみ楽しみ🖤
善人のあなたはいつか来るその日に「やっぱり!」って思い出せばいいのよ。
現在はピロコは過剰な個人パッシングには否定的です。が、先の事はわかりません。←あれっ?
パッシングされる側にも全く落ち度がないとは言えない、好意的には見てもらえない事実の積み重ねってのもあります。大ちゃんの足元ギリギリにスライディングしてみせたり、練習中に接触したり、つい激昂したりした事は事実だしね。
事実は事実。
ただ、何でそんな事した?そんな事になった?…の検証と確認と理由づけがオタとアンチで極端に違うから困っちゃうのね。
怪我に対しても「大した怪我じゃないのに、演技後に小芝居みたいに足触ってみたり大げさな感動の復活劇にしてみせてるから白けるし」と、ますます嫌いになる人もいればその真逆に感動して新たにファンになってる人もいるわけ。
怪我ひとつも大したか大した事ないかがわからないから各々勝手に想像して嫌いに輪をかけたり好きに目覚めたり。
ま、ピロコは怪我の真偽がどうとか置いといて、いい演技ができたんならもういいじゃんと思いましたけど。
怪我を上手くいかない、いかなかった言い訳にするなら「やだね〜」と思うけど。
結果オーライならそれも(休場で五輪が久々のぶっつけ本番試合だけど)”戦略”でもいいんじゃね?
白黒わかんねーから真ん中をとるならば、だけど。
羽生ファンにしたら平昌五輪は怪我が辛いなら自分が変わってあげたいくらいに心配で胸が苦しく切ない思いをして、彼を信じたいと思いながらも心臓バクバクで、まずSPを見守ったと思うわけ。
ソチのFSのスタートを逃げ出したいような、でも祈る気持ちで見守った真央ファンなら共感してあげられるよね。
いつもTVの前に正座して、瞬き一つせずに見てたファンなら。
引退前に膝を悪くして満足な練習無しで試合に出た真央ちゃんが、心配で心配で仕方なかった経験のある真央ファンならば。
いや、大好きな選手がいるスケファンなら大なり小なりこんな心臓バクバク経験はあるっしょ。心配、そして感動と感謝。
もちろん時には落胆や心折れるシーンもあるよ。
でも選手達ってのは見る我々にリンク上で夢や希望を与えてくれますわよね。
有り難いですわ🙏
だからピロコは試合以外の場外乱闘なバッシングは残念だなぁと。
嫌いなら構わないで放っておいたら?
とりあえず羽生選手には五輪シーズンお疲れ様。
来季は何を見せてくれるのかしら、だわ。
来季の方がさらに大変かもしんない。
が、彼が本物であるならばまた乗り越えて行くんでしょう。
おかしなバッシングには
「負けんな!」よ。







