ピロの屋本館@ロサンゼルス

天使の女王の町Los Angelesでの生活記録


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ここ数年の間、

所謂片付けられない人が

ピロの周りに出現してきました。

 

過去にもそういった人達との出会いは

ちょいちょいあったのですが、

彼らには共通点があるなぁと感じたので、

ちょっとまとめてみようかと思いました。

 

 

まずはゴミ屋敷になった理由から。

 

 

合格物の所定位置が決まっていない

 

自宅でも職場でも、物を収納する場所を

決めていないケースが

多いなぁと感じました。

なので出しっぱなし状態。

我々にそれぞれ自宅があるように、

物にも場所を与えてあげる事が

必要なのです。

 

 

合格収納に対して物が多すぎる

 

収納スペースを超える数の物を

所有しているケースも多いようです。

なので物がそこらに散らばってます。

すると次の物も、

同じように置きっぱなしになる。

このサイクルなのでしょう。

 

 

合格片付けの習慣がない

 

使ったら片付ける。

この習慣がないように思われます。

物の場所がある程度決まっていたとしても、

使う為に出してきて、

その後に元の場所へ戻す

という作業が欠けている。

そういったケースのお宅では、

収納スペースは空になっているのに、

家のあちこちには

物が積み重ねてあったりします。

 

 

合格金銭感覚のズレ

 

お金の管理が得意ではないのかな。

そんな人もいました。

つまり、欲しいと思ったらすぐに買う。

なので、私が出会った

片付けられない人たちは、

貯金がない人が多かったです。

借金ある人はいましたけどね。

 

 

合格物を大切にしない

 

買った物に対して

すぐに冷めてしまうのでしょうか。

物を大切に使っているとは

とても思えない扱いぶり。

服や靴やバッグなどの

身に着ける物や持ち歩く物でも、

使ったら投げっぱなし。

次に使う時の為に、

奇麗に洗濯しておこうとか、

すぐに使えるように準備しておこうとか、

そういった考えはないようです。

なので、汚れたら捨てて

新しい物を購入とかもありますね。

 

 

合格時間や約束にルーズ

 

ここもやっぱり多いですね~。

日常生活の管理ができないのだから、

約束や時間を守れないのも

無理ないでしょう。

私がかつて出会った片付けられない人、

もしくはゴミ屋敷に住んでいる人で、

時間や約束をきちんと守る人は

たった1人でした。

 

 

 

その他にも細かな事はありましたが、

ここに挙げたのはあくまでも私が感じた

”共通してるかな”

って事だけです。

 

1つできないと、

それは次のできない事に繋がり、

また新たなできない事を生み出す。

こんなサイクルになっているのかなぁと

感じました。

 

 

また続編をアップしようかと

思ってますが、

次は実際に私が

ゴミ屋敷で生活した経験を

ご紹介します。

 

あ、うちじゃないですよ(笑)。

 

 

 

 

ではではみなさま、また明日。

本日もお立ち寄りどうもありがとう。

ぽちっとして頂けると嬉しいです。

 

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