北海道の焼肉屋さんで、カンピロバクターによる食中毒が発生して、これからの楽しい未来を送るはずであった女子中学生が亡くなるという悲しい事件が発生しましたね。
このような事件が発生する度に、何故、消毒や清掃等を徹底したり、衛生面に対する知識を勉強しないのか?と思う。
世の中の飲食店は、とても衛生面に配慮してるとは思えない店が多いと常々思う。
飲食店でバイトもしたことがあるが、確かに忙し過ぎて、そんなことを考えてる暇も無いし、さらに知識を持ってる人が働いているとも言えない(実際、自分自身がバイトしていた時は、全く知識が無かったから食中毒に対して気にしたことはなかった…。)
でも、口から入る物として、「薬」と「食品」は大きな差があるようには感じない。(個人の考え方として
)
)少しでも、この様な痛ましい事が無くなるように、このブログを読んで頂いた人だけにでも意識してもらえるように「カンピロバクターによる食中毒」についてまとめようと思う。
つづく