忘れた頃にやってくる旅行日記です。
ヴェネチアはとても景色の良いところで、
海面に映る建物と実際にある建物の対比とかが至るところにありました。
サンマルコ寺院の次に行ったところはドゥカーレ宮殿。
ここは壁も天井も絵画に覆われていて、とても存在感のある建物であった。
総督が住み、職務をしていたところだけあって、ヴェネチアの財力がかなり注ぎ込まれているといった印象。
ドゥカーレとは総督とかそういった意味です。
この後は、お土産を買いに文房具屋に行き、
ヴェネチアの昔ながらの製法で作られたペンとメモ帳としおりを買いました。
次は、ヴェネチアの街を歩き回ってみました。
主にサンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ→サン・ポーロ→サンタ・マリア・グロリオーサ・ディフラーリ
の順番に駅までのんびりと散歩を。
何とも言えない風情溢れる街並みで、脈々と続く伝統の力を思い知りました。
ヴェネチアより。
パドヴァに戻り、ネットで調べた美味しいレストランに行きました。
こんな感じで雰囲気のとても良いレストラン。
食べたものは
・生ハムとフルーツ(おそらくサボテンの実)
・ツナのラビオリ カニとエビのソースがけ
・ヒラメのような白身魚をオリーブ・香草と共にオーブンで焼いたもの
これはラビオリです。
ラビオリが一番美味しかった。
魚料理は、やはり日本風に調理されたものの方が美味しいと感じました。
明日は、ヴィチェンツァとバッサーノ・デル・グラッパです。


