先日、上野にある絵本図書館に行ってきました。


絵本の歴史が色々と展示されていたので面白かったです。


マッチ売りの少女ならぬマッチ売りの娘とか。


内容は日本バージョンに変わっただけでしたけどなぜか新鮮でした。


他には、これが絵本の内容にふさわしいかどうかわからないですが、



女の子が標本を作るためにチョウを集めていました。


しかし、途中で集めるのが面倒くさくなりました。


女の子はチョウを踏みつぶしました。



というものです。絵本なのに凄い内容だとびっくりしました。


海外でバイオレンスなゲームが問題になっているけど、


昔の日本の絵本にも人と虫の違いはあれど、なかなか凄い内容のものがあったのだなと思い、


現代の人は心のバランスがどこか崩れてきているのではないかと考えさせられました。