バイト先のミャンマー人の人とご飯を食べに行く機会がありました。


私のバイト先にはネパール、スリランカ、ミャンマー、韓国、中国、フィリピン出身の方が居て、


色々と他の国のことを知ることができて面白いです。



ミャンマーの人とはミャンマーの中でもシャン族の料理をメインに扱っているところに行きました。


炒め物が多く、肉は豚肉がメインで牛はあまり食べられないようです。


味付けは、酸っぱくて、しょっぱくて、辛い味です。


なかなか美味しく頂くことができました。


暑い地域の料理は辛くてしょっぱい料理が多い気がします。



主に話したことはミャンマーのことや日本のことについて。


ミャンマーでは付き合ってもキスまでしかしないそうです。


学校は基本的に男女別々で、日本に来るまでは女性とあまり話をしたこともなかったそうです。


後は、車の値段が日本で400万円のものがミャンマーでは1000万円だとか・・・


他には、高校生や大学生でも基本的にバイトはせずに親にお金をもらって生活をしていたり、


お店なども基本的には夜の9時、10時までしかやっていないそうです。


色々と違いますね。



日本については


何でこんなにフリーターが多いのか?やりたいことがないのは不思議だとと言っていました。


日本の技術や製品には好きなものが多いが少し心配だそうです。



他の国の人と会話をすると色々と知らないことや日本をどういう風に思っているのかを聞く機会が得られて、


とても貴重な体験ができて良いです。



そして、一番驚いたことは、


食事をしたときになぜか全額をだしてもらうことになってしまい、後で払おうとしたら


「ミャンマーでは、これが当たり前。今日は俺が出すから、今度は出してもらうのが普通なんだよ。」


とのことでした。理由は、いちいち割っていたら面倒くさいし楽だそうです。


「郷にいれば郷に従え」ですね。


日本人の私にしてみれば不思議な感覚ですが、


また食べに行く機会を作って、今度は私が食事の時に払いたいと思いました。