6日目はイタリア旅行の中でもメインの一つと考えていたヴェネチアへ!

アドリア海の女王と呼ばれ、中世には繁栄を極めたヴェネチア。

今でもその当時の美しき建物が多く残る街並みは世界中の観光客を虜にしている。


なんて、ガイドブックにでも書いてあることを書いてみました。

実際の印象は、私、あまり泳げないのではっきり言ってヴェネチアはちょっと・・・

水恐怖症なのかなぁ・・・

でも、街並みは凄くきれいだった。

船の上から見るヴェネチアの建物は素晴らしいの一言。

やはり、テレビやガイドブックで見るのと本物を見るのでは全然違う。


ヴェネチアの船上から


鐘楼→サン・マルコ寺院→ドゥカーレ宮殿・監獄→サンディッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ

→サン・ポーロ→スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ→サンタ・マリア・グロリオーサ・ディフラーリ


という感じで見て回りました。


鐘楼からの眺めはきれいだった。眼前はサンマルコ広場やヴェネチアの街並みが広がり、

叫びたくなるね。叫ばなかったけど。

ヴェローナ、パドヴァ、ベルガモなどとはまたひと味違った街並みで、

イメージしていたイタリアのイメージとは少し違ったかな。

もしかしたら、大聖堂などの教会建築が他の所とは少し異なるからかも知れない。


鐘楼からの眺め


サンマルコ寺院は中は金色で塗られていて、昔の繁栄を彷彿とさせられる。

特に十字軍がコンスタンティノープルから持ち帰った金色の板?みたいなものは

目映いばかりの光を放っていた。

サンマルコ大聖堂

この建物の半円みたいなものはキリスト教圏というより、イスラム教圏の建築様式らしい。


と、全部を書くので長くなるので続きはパート2で。