イタリア旅行2日目にしてやっとイタリア到着!
本当はミラノのマルペンサ空港に着く予定が、
飛行機が変更になったためにリネート空港に変更になった。
そのために、予定を少し変えて、
リネート空港からのバスが到着するサン・バサラ周辺から重い荷物を置くためにYHへ。
YHはQT8にあり、見つけるのにそこまで手間取らなくて良かった。
YHの印象は少し清潔感に欠けるのとベッドにダニが居たような気がする。
足とか肌が露出しているところが痒くなって目が覚めたことがあったから・・・
9月だから靴下を履いて寝ても寝苦しくない気候で本当に良かったと思う。
荷物を置いた後は、自分が一番見てみたかったドゥオーモへ。
地下鉄のドゥオーモ駅から階段を登っていくと、
ガイドブックで何度も目にしていた白く美しい建物が眼前に!
「うわー、本当にイタリアに、ミラノに来たよ!」
と心の中で実感した瞬間だった。
上の写真はミラノのドゥオーモの正面からの写真と
ドゥオーモのクーポラの写真。
こんなにもきれいな建物があるのかととても感動した。
その後は近くにあったガッレリアの中をぶらぶら散歩をして、
イタリア発祥の有名なデザート「ジェラード」を食べてみた。
やはり、ミラノという雰囲気もあり、とても美味しかった。
次にサンタンブロージョ教会へ。
教会の中に入ったことは三鷹の教会以来初めてで、
やはり、キリスト教の中心地の教会は荘厳で素晴らしいと感じた。
不思議に思ったのは、キリストの十字架が小聖堂のように建てられているのではなく、
天井あらぶら下げられていたこと。こういう表現の仕方もあるのかな?と思った。
その後はサン・ロレンツォ・マジョーレ教会へ。
この教会の周りには、日本で言うヴィジュアル系やゴスロリのような格好をしている人が多く、
日本の文化の逆輸入かな?と思った。
教会の中は、外の日差しの強さ、暑さとは対照的にとても涼しかった。
日本の建物とは違い、厚い外壁が断熱作用を果たして、
建物の内部は暑くならずに過ごしやすかった。
建物の中では儀式が行われていて、宗教というものはこういうものなのかと感じた。
この教会から、ミラノのドゥオーモ周辺までのんびりと散策してみた。
印象としては昔ながらの建物が規則正しく並んでいて、
石畳の道路や石造りの建物など、本で読んでいたものが目の前にあり感動を覚えた。
しかし、たばこのポイ捨てなどが多く、街並みはきれいであったが、
そこを利用している人たちの意識はあまり高くないように思えた。
イタリアを回っていて感じたことは、日本以上に喫煙者が多いということ。
実際の数字は知らないが、かなりのイタリア人がたばこを吸っていた。
イタリア初日は、建物・街並みなどは確かにきれいであったが、
イタリアは本当に美しいという思いこみのイメージとはギャップがあり、
少しがっかりした。

