小市民の理不尽なルールに対するささやかな抵抗。
pの自宅周辺は50年昔はけものみちに毛がはえた程度、それが舗装されたので狭く一方通行が多い。
借りている駐車場の前は大通りから入るが道幅は大通りと同じ程度の広い道なのだが、その先は確かに狭くなっている。
このため大通りから入る段階で朝の通学時間帯は一方通行になる。
先日気持ち良く獸の散歩から帰り駐車場に入ろうとすると、50m先の数人の県警の中から若い警官が走ってくる。
が、制止を知らん振りして駐車場に止めた。
獸もご主人が居ると強気になるのを承知で車から降りて獸を宥めながら、警官殿としばしの話し合い。
・・・
住所も名字も間違った警官殿に嫌みを加え、結局注意で終わった。
かみさんはこのような行為を嫌うので、先ほどメールで連絡くれた。
pも無駄な話し合いはしたくないので、時間をずらすか、遠回りして細い一方通行を通るかの選択が必要だ。
■ルールでは通行許可申請などすれば良い話なのかもしれません。
おっと、これを書いている間に一方通行解除だ。