1441 永遠の0告白に続き、今年文庫2冊目。全体に渡り特攻隊について書いてありかなり重かった。現在のの背景があまりに違うから途中まで感情移入が出来なかった。主人公が何を考えていたか、当時の関わった人の回想からしか解らない。エンディングに向かい、ジワジワくる共感、感動は最近無かったので良い。戦争は絶対に起こしてはならない。でも起こってしまったら、どう行動するのだろうか