1446 ηイータ0に続き3冊目。森博嗣は久しぶり。地元新田原近隣センターで新書が揃っていて読んだのが最初な。背景に流れる理科系エリートの雰囲気が、厭味なくすきなとこである。主人公によりシリーズ化されている。読み直したくなるな。ただ、天才の考える事がようわからんときもある。