324 恥ずかしい記憶帰宅途中の電車内で、網棚の鞄が倒れて、恥ずかしいものが落ちて男性にあたり、転がって行ってしまった。隣の女性が拾おうとしてくれたが会釈で謝り、何事もなかったようにすましてしまった。あれは10年前になるだろうか、子育てに疲れ果てていた頃、遅刻した通勤電車内で網棚の鞄から、ミニカーが落ちて若者に当たり、平謝りしたのを思い出した。何かの弾みで思い出す、記憶とは面白いものです。