やぁ、覚えてる?おれだよオレオレ(詐欺
オレ、やけに匂いに敏感なんですよ、えぇ。(更新しなかった理由には一切触れず)昔から匂いには敏感な方で、割と匂い次第でその時の気分とか左右されることが多いんです。たぶんおれ匂いが嫌いな所には住めないし、匂いが嫌いな人とは付き合えないかもしれない・・そんな経験はないけど・・。で、同時に自分の匂いにもすごい敏感で、他人に嗅いでもらっても別になんともない服とかをすんごいクッサイと感じる時がある。おれの鼻がイカてるか、その人が相当いい人かどっちかだと??帰れ!
匂いは五感の中でも思い出を蘇らせるためには最も重要な存在だとオレは信じてる。実際そうかもしれないしねー。匂い嗅いだだけでその時の思い出がザバザバと蘇るなんてことは君にも経験があるはずだ。先日オーストラリアに一人旅に行ってきたそんな国際派なおれ(は? やっぱ国によって、都市によって「ニオイ」って違うよね。その国に住んでる人の香水の匂い、車のガソリンの匂い、スーパー食材の匂い、洗剤の匂い・・・などなど・・・が違えばその空気の匂いも変わってくるということか。おれは割りと好きだった。東京は・・言っちゃ悪いが臭い(ブー とりあえず、おれが言いたかったのは匂いをナメんなと。人間関係なんてその人の匂いで善し悪しが決まるんだと。ぺっ(シメ ここで好きな匂いベスト3だぜ!!! 3位ベビードールの匂い(香水 2位薬局の匂い 1位ニューシングル「恋人の匂い」(? ふふ・・クンクン・・ふふ・・・・・。少年よ、匂いを嗅げっっっっ
さて、今日も音楽ボヤきましょうか・・めんどくせぇなぁ・・まったく・・なんで・・(ぶつぶつ
今日紹介するのはアーティストでもあり、それ以上にプロデューサーとして巷では神様として崇められているBurt Bacharach(バートバカラック)洋楽に初めて触れて早10年。膨大な数に上る歴代お気に入りソング達の多くが彼の作曲だった事実には正直失禁した。(してない 皆が知ってるアレサ・フランクリン、カーペンターズの名曲なんかも実はこいつが作ってたりする。あのビートルズもがカバーしちゃったり・・。誰もが一度はきいたことがある曲がいくつかはあるはず。彼の曲は、時代を感じさせないとか新しいとかじゃない、他の誰がどんなにがんばってもできないような彼だけのメロディーを作ってしまっている。そして、現役で活躍しながらも、多くのリスナー及びアーティスト及びプロデューサーの教科書的存在として常に君臨し続けるだろう。オシャレ音楽を語る前にまずこれ聴かないと始まんねーんだよ。 ↓若い頃の彼。
Burt Bacharach





