本当は最後に、ブログを書いた理由を書くつもりだったのですが、最近ちょっとこうたとは関係ない、私のPTAのお仕事で疲れているので、話しは反れるのですが何故私がブログを書いたのか、書けるようになったのか書きたいと思います。
私がブログを書くきっかけになったのは、こうたや私の事を知っているママ友達から、「あのこうたをここまで変えたのだから、絶対ブログを書いた方がいい❗」
「同じタイプの子を育てている人の希望になるよ」と、熱く言って応援してくれたからです。
でも、幼稚園(こうたは、年中から幼稚園に変わってます)の頃は、癇癪がなくなっても友達とコミュニケーションが上手に取れない知能や学習力の遅れがあったので、とてもブログに書けるほどの何の成果も出してないから、書けないよと、断っていました。
それに、私がブログを書けない一番の理由は、
昔の事を思い出すのが嫌だったからです。
あの、辛くて苦しくて孤独で誰にも理解されなかった、こうたが私を母親として見つめてくれなかった、その時の事を一つ一つ思い出して書くという作業が余りにも辛くてその時の私には、とてもブログを書く気にはなれませんでした。
でも、こうたが小学校に上がってから勉強の事も友達関係もすべてが上手くいっているので、昔の事を思い出しても辛くなくなったのです。
昨日、こうたが学校から帰って来て公園に遊びに行った時、先に来ていた同じ学年の子達が鬼ごっこをしていました。
こうたは、少し様子を伺っていたのですが、しばらくすると「俺も入れて❗」と、元気良く声をかけて仲間に入っていきました。
皆と、楽しそうに鬼ごっこをしているこうたを見ていて、本当に安心して見守っていられる日が来たんだなぁと、つくずく思いました。
友達との距離が取れず、こうた自身も困っていたはず…
あんなに、友達とトラブルばかりだったのに今じゃ全然聞かなくなった。
本当に、あの子は成長したな😌
この間、お子さんが支援級に通っているというママさんとお話しする機会があったのですが、こうたの話しをしたら「どうやって癇癪を消したの?」「私の回りのママ達はまだ困っているよ」と、仰ってました。
私、恥ずかしくてこのブログの事言えなかったんです。
皆の希望何て凄い事は考えてませんが、何かのヒントになったらいいなと思います。
そんなこんなで、ボチボチとPTAのお仕事も頑張りつつ、ブログも書いていきたいです☺