大阪に住み始めてからその存在を知ったけど、どこにあるのかわからず、というか探しもせず近場のものだけでいいやっておもってたんやけど、さっき、なんとなしに検索したらバイト先の近くにあることがわかった。

スーパー玉出。

1円セールというサービスなどで有名な激安スーパー。別に金銭的に困ってるわけではないけど、やっぱり安くモノが買えるとうれしい。安く買えた、ということ自体に喜びを感じてしまう。バーゲンで欲しかった服をゲットできた時のような気持ち。こういう喜びの感情って、女性が多く持っていて、それゆえ年をとってもその感情を楽しむために行動が活発なままなので、男性よりも寿命が長いらしい。安くいいものを買いたいという欲求を持ち、そのためにいろいろ探し回ることや、その結果やっとそれを果たしたということに楽しさを感じるのが女性なんだ。なんとなくわかる気がしませんか?

横道にそれたが、食料品なんて胃袋に入り栄養さえ補給できれば一緒やから、安いほうが良い。どんな高級な肉使っても、調理する人は一緒なんやからできた料理の味に大差はないと思うし。ただ、業務用スーパーの冷凍の肉はまずいから安くても買わないけど。

全然割引とかされてない高い肉しか買わない人は、お金もおいしさも損してると思う。肉に含まれるたんぱく質は分解されるとアミノ酸になり、これが旨みになる。つまり、肉は腐る直前がおいしいのだ。こだわりのある肉屋さんなどでは、精肉したあと微生物を使って肉の表面に菌類を生やす工夫をしているところもあるのだ。だから肉を買うときは割引されているものを厳選し、その日のおかずを考える。

明日スーパー玉出に行ってその安さぶりをチェキってきます。
renkon
今日は雨やあ。寒いし外出したくなくなるから嫌やね。まだまだ根菜がおいしい季節なので、レンコンとにんじんと鶏肉の煮物を作ってみました。作ったのは今日じゃないねんけどアップする時間なかったからさ。。

色が変わるまで鶏肉炒めたら、あく抜きしたれんこんとにんじん、酒を加えて更に炒め、水、みりん、砂糖、を加えて沸騰させ、アクを取ったら最終的に入れる量の半分のしょうゆを入れて、中火で落し蓋でコトコト。火が通ったら残りのしょうゆを入れて味を調えて完成。

ごはんに合うし、ほくほくしてていくらでも食べられます。調味料とか全然計らずにすべて勘で入れたんやけど、「味付け完璧」って言われたからちょっとうれしい。

昨日実家に帰ってて、さっき大阪に戻ってきたんやけど、桜ノ宮から帝国ホテルに向かう道を歩くリクルートスーツ姿の人がいっぱいいた。何のセミナーやろ。OAPとか帝国ホテルでセミナーよくやってるみたいやけど、あたしが予約するとこはだいたい違う場所やねんなあ。家から30秒とかでいけるから、1回くらいどっちかでセミナー受けたい。

1月の最初くらいに、とある企業の1日インターンシップの申し込みをした。インターンのくせに4回くらい選考あるやつやねんけど、人気ある企業やし、てかその業界トップなので、どうせウェブ審査の段階で落ちるやろと思ってた。夜中に適当に書いたやつやし。めんどくさがりでメールとかあんまりチェックしてなくて、落ちたつもりでいたんやけど・・・・未読メールがとりあえずアホほどたまってて、暇つぶしにみてたら1次選考通過してたらしい。
でももう二次選考とっくに終わってた。。。あ~あ。

メール見るとき最高でも2ページ前とかしか見ないし、リクナビとか日系ナビとか書いてあるやつか、企業の名前が出てるやつしか見なかったんやけど、とりあえず全部見なあかんということを学習しました。1日に30件くらいメール来るけど、チェックするの4日に1回かそれ以下くらいや。1ページ20件とかしか表示されへんしそら目を通してないメールあるよなあ。さっき見てて、「あ、こんなんあったんや」ていうのいっぱいあったし。

二次選考東京やったし、行っても落ちたら交通費もったいないからこれでよかったんだと自分に言い聞かせる。

あ~でも・・・・・・第1志望の会社やったしなあ・・・・・うーんくやしい。。。。やっぱりショックやあ・・・・・
あの会社とはご縁がないのでしょうか・・・神様おしえて
tom
小腹がすいた時冷蔵庫に豚肉があったらこれを作ります。酒のお供にも最高やし、ごはんが進みます。やいた豚肉を、卵、マヨネーズ、ねぎを混ぜたものでオムライスみたいに巻くだけ。上にはお好み焼きソースとマヨネーズとねぎをかけて食すのみ。

今日、いのたくときゃしとまこつとでマイナビの合同企業説明会行った。10時くらいから行ったけど、めっちゃ人多くて、興味のある企業をあまり回れなかった。中では基本別行動で、自分の行きたいとこを回る感じやったんやけど、うろうろしてたらいつの間にか理系エリアに迷い込んでた。このエリアは学生がめっちゃ少なくて、新入社員と思われる人が必死に人集めようとしてて、見ててかわいそうになった。学生が一人もおらんブースが結構目立ってた気がする。

逆に常に満員で立ち見せなあかんようなとこは、やっぱり名前きいたことある会社やったけど、きっと会社の魅力よりも、人が集まってるから自分も行っとこ、みたいな心理が働いてるからかなって思う。

1番最初に話を聞きに行った会社の人事の方の話し方が、すごく熱血って感じやったけど、昼前にその前を通ったとき、勢いがかなりなくなってた。終わるころには精根尽きてるんやろなー。人事という仕事は大変そう。
suji

今日の献立★牛スジ煮込み、ブリ照り焼きというちょっとこってりになってしまいました。だって安かってんもん。

牛スジ煮込みは、色が変わるまで牛スジを炒め、水2カップ、酒としょうゆを2分の1カップ、砂糖大さじ4、みりん4分の1カップを加え、煮立ったら火を弱めて15分ほど煮込み、あく抜きしたごぼう、にんじん、大根、こんにゃくを加えてアクを取りつつ更に煮込み完成。
煮込みを作ってる間にブリを、しょうが、酒、しょうゆで味を染み込ませる。15分ほど置いてから水気をきり、フライパンで両面焼く。しょうゆ、みりん各大さじ2、砂糖大さじ3分の2を混ぜたものを入れ、ブリにかけながら煮詰めて完成。

写真では見えないと思うが今日のブリ、ほんまに立派なやつで、アイポッドミニの2倍くらいあった。旬やし油ものっててほんまおいしかった。スジ煮込みは大量に作ったから明日も食べよう。味が更に染みておいしくなるはず。

なんか昔JJか何かでぶりてりちゃんってモデルいたけどあの子今何してるんやろ。まだモデルなんかなあ。あたし実は彼女に奈良で1回遭遇したことがある。なんかビブレの地下のギャル服売り場にいた。なんかオーラが全然違うな~って思った以外はよく覚えてない。一緒にいた友達とばりテンション上がったけど、奈良の、しかもビブレで一体何してたんやろ。謎。

私は白雪姫が大嫌いだ。毒リンゴでそのまま息絶えればよかったんだ、あんなやつ。小学校5,6年か中学生の頃にある本を読んで激しくそう思った。


「本当は恐ろしいグリム童話」。当時ベストセラーだったから知っている人も少なくないと思う。時代の流れでそのストーリーが変化してしまった、白雪姫を始めとする有名なグリム童話の本当の姿がここには書かれています。


白雪姫といえばその美しさから継母に嫉まれ、殺されそうになるところを7人の小人に助けられる。助かったと思いきや、毒リンゴにより意識を失い、悲しむ小人達に埋葬されつつあるところが王子様の目に止まり、あまりの美しさにキスをすると目が覚め、めでたしめでたしという話。しかしこの話には裏があり、本当はとても残酷な話なのです・・・



昔々、あるところにとても立派な王様がいました。彼の治める領土はとても広く、彼と結婚したがる女性は後を絶ちませんでした。しかし、彼はとても好みがうるさく・・・・ロリコンだったのです。ある時とても若くて雪のような白い肌、リンゴのような真っ赤な唇の少女が現れました。王は少女に一目ぼれ、懸命なアタックは実を結び、結婚。白雪姫と名づけられた一人の娘を授かり、本当に幸せな毎日でした。そう、白雪姫が7歳になるまでは。



白雪姫の母である王妃は、ある事に気付きます・・・夫との性行為が減ったことに。彼が夜になるとどこへともなく消え、明け方近くに戻ってくることに。気になった王妃は、ある日こっそり王の後をつけ、すべてを悟ります。ロリコンである王が、歳をとってしまった自分にはとっくに飽き、その代わりに選ばれた人物が・・・ほかならぬ実の娘、白雪姫だと。しかし、驚愕の事実を突きつけられても、王妃には変わらない思いがあった・・・自分の夫を愛していると。



悩みに悩んだ末、彼女は白雪姫を殺すことに決めました。絞殺しようとしました。しかし愛する娘を殺すことはできず、腕利きの狩人に命じます。ここでも命を取り留めた白雪姫、母親への復讐の念を抱きながら7人の小人の家に逃げ込みます。毎晩、それぞれ特殊で違う性癖を持った小人たちの「お相手」をしながら、こんな生活をしなければならないのも王妃のせいだ、と復讐心をかたく誓う白雪姫。



そんな毎日でしたが、毒リンゴを持った老婆によって、終止符を打たれます。ここの記憶は定かではないけれど、このリンゴは実は毒リンゴではなく、普通のリンゴ。王宮で生まれ育った白雪姫にとって、ぼろ小屋での食生活はひどく、リンゴがとてもおいしそうだったのです。リンゴについ惹かれて口にした瞬間、老婆に首を閉められ、リンゴが喉に詰まったまま意識を失います。こんな感じやった気がする。とりあえず意識不明なのはリンゴが喉につまったからなのです。



そんなことは露知らず、死んだと思って悲しむ小人達。そんな彼らの前に現れたのが隣の国の王子様。本来ならキスで目覚めるんですが・・・おかしいと思いません?いくらきれいとは言え死人(と思われてる人)っすよ?そう、王子様は実は、死体愛好家だったのです。結婚の年頃になっても生きている女性には一切興味を示さず、若い女性の死体を見つけては城に持ち帰り、抱擁という毎日を送っていたのです。日が経った死体は当然腐敗しひどい悪臭、彼の家来たちはほとほと困り果てていました。そこに担ぎ込まれたのが白雪姫だったのです。



日が経っても腐敗しない(生きているので当然なんですが)白雪姫は王子の大のお気に入りでした。ある時、彼の家来が、腐らないし気持ち悪い死体、白雪姫の背中を蹴飛ばしました。その瞬間、彼女の喉に詰まっていたリンゴのかけらがポロッと取れ、白雪姫は息を吹き返したのです。死体が生き返った知らせを聞いた王子、大喜びですぐさま駆けつけ、彼女にプロポーズ。王子がかなりの美男子だったのと、元のゴージャスな生活、母への復讐の為にすぐに承諾。


盛大に行われた白雪姫たちの結婚式には、隣の国の王妃、つまり実の母親も招待されます。わが子を手にかけたあの日からずっと後悔していた王妃は娘が生きており、しかも自分を許してくれる…と喜びの気持ちで式に出かけました。


母の姿を見つけた白雪姫は王子に頼んでいたあるものを王妃にプレゼント。それは・・・・・真っ赤に焼けた鉄の靴でした。皆の前でそれを履かされ、殺されたのです。死体愛好家と見事復讐を果たした姫は、残虐な政治を繰り返し、国民を大変苦しませたそうです。。。END



グリム童話は全部残酷で、小さい子供には聞かせたくないような、性的な言葉が数多く出てくるんです。なんでこんなのが、子供用の絵本とかになって売られてるんでしょね。でもよく考えれば日本の昔話も結構残酷なものが多い。柿をぶつけられて死ぬ蟹、下を切られるスズメ、スープにされるおばあさん。。。多少残酷でないと心に残らないし、だからこそ今まで語り継がれてきたんでしょうね。

はくしゃい
今日の献立は、白菜とツナの炒め煮、鶏のから揚げ、ほうれん草with胡麻ドレッシングです。炒め煮の作り方を紹介します★

白菜の芯のほうを先に炒めて、少ししんなりしたら葉っぱとツナとしょうゆ:みりん=1:1で入れて時々混ぜながら白菜に味が染みるまで弱火~中火で加熱で終了。白菜から充分水分が出るので水は必要ナシ。超簡単でしょ~?素朴でとても優しい味です。

この料理は私が子供の頃に、おばあちゃんが畑で獲れた白菜を使ってよく作ってました。なぜか必ず毎週土曜日の昼ごはんのおかずの中に入ってた。低学年の頃くらいに、妹とあほみたいにしょ~もないだじゃれとか考えてた時期があって、ある時おばあちゃんの前で、「白菜食べたら歯臭い」って言ってしまった。うちのばあちゃん冗談とかが全く通じないひとで、小学生のあほな一言に「じゃあもう白菜も白菜料理も作らんとくわ」と、悲しそうな顔で部屋に帰ってしまった。その日以来、林家の土曜の昼食からそのメニューは姿を消した。

友達が少なく、唯一の趣味は畑仕事なのに、孫にそんなこと言われて相当落ち込んだやろなぁ。あの悲しそうな顔は忘れられない。今ではそんなこと忘れて、普通に白菜も作ってるし、たまに実家帰ったときに、「持って行くけぇ?」といいながら作った野菜を丁寧に洗って大量にくれる。スーパーとかで売ってるものほど形や大きさは良くないけど、無農薬で毎日まめな手作業で世話されて育った野菜たちは、本当においしいです。

nisimajo


さっき最終巻「西の善き魔女8」を読み終えました。時間が経つのも忘れてノンストップで読んでしまった。


去年の夏くらいから「魔女」と名の付くファンタジーな本が好きで、これ以外にも「西の魔女が死んだ」など魔女に関する本を読んでたんやけど、タイトルと表紙の絵に惹かれて購入に至った。魔女と言ってもホウキで空飛ぶような魔女じゃない。ニュアンス的には、生命力や知力に溢れ、周りの物事をいい方向へと向かわせるような人間的で不思議な魅力のある少女、というと近いと思う。


始まりは思ってたとおり、田舎育ちの少女が初めての舞踏会に胸を躍らせ、慣れないヒールを履いて馬車に揺られお城へ…という少女の頃に1度は憧れた設定から物語は始まる。しかしひょんなことから舞踏会場で身につけていた母の形見のペンダントが盗難に遭った国宝だと発覚。そこから明らかになる少女と次期女王候補との関係。自分の出生と亡き母の秘密を知るべく、天文学者の父親の元へと急いだ主人公の少女フィリエルが展望台で見たものとは・・・・


思いがけない展開、まるで映像でも見ているかのようにリアルに想像できる文章表現、だんだん明らかにされてゆく世界観、どれをとってもすばらしい。回りの国の情勢や、多く出てくるグリム童話、世界史苦手のあたしには理解できんかったところもあったけど、ページをめくる手が止まらんかった。夏に1~5まで出てるのを見つけて、あまりのおもしろさにゼミでさえ先生の目を盗んで夜もほとんど寝ないで1日1~2冊くらい読んでた。貸した友達も相当ハマってた。あたしのこの文章では、この本のおもしろさが3分の1も伝えられないのがほんとにはがゆい。


ほんまおもろいから、ぜひ読んでください。っていうか読んで欲しい。3~6はニヒルさんに貸し出し中やけど。コリンコリンのまさしくん、あたしと同じゼミに入ることが決定したらしい。

kabotya
今日のお昼ごはんです~★かぼちゃと鶏つくねの煮物。だし汁と、みりんとしょうゆを各大さじ2ずつでかぼちゃが柔らかくなるまでじっくりと火を通しました。あとはたまねぎと白菜の味噌汁とシャウエッセン。扁桃腺が腫れててしんどかったのでこれが精一杯でした…

ごはんの後エレクトーンのレッスン行ったけど悪寒がひどくて集中できんかった。今週はテストとバイトで忙しいのにやばいなぁ。タイミングが悪いよー。

今日はおーぎとひっちといのたくとでサンタラのライブを見に行きました。授業が終わってからライブまで割りと時間あったので、おーぎ2人でぶらぶら買い物とかお茶とかしました。


サンタラは、サマイベでコピーしたけど、やっぱほんものはすごかった。顔見合わせたりしてへんのに全員の息がほんまぴったりやった。長いこと一緒にやってるとそういう「間」が自然と合ってくるもんなんやなって思った。アンコール前の曲がほんま良い曲で、思わず涙ぐんでしまった。ライブがしたくなってしまった。


ライブでコピーした曲が3曲ほどでてきた。懐かしさがこみ上げると同時に自分らのと比べたりしてた。打ち込みのドラムはほんま完コピやった、いや、むしろあたしのやつのほうが音のバランス良いと思った。完全なあたしのひとりよがりですごめんなさい。


ライブの後は居酒屋でごはん食べた。店員の接客態度をついつい採点してしまう自分がいやだ。

4月にPE'Zのライブ見に行こうと思ってます。大阪です。一緒に行きたい人いたらチケット取るので言って下さいな★