『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


≪ アルコール臭が苦手で不快になることって、知ってますか? ≫

自分の本来の体質なのか、変化したのかわかりませんが・・・。


私は、CT検査がとても苦手です。

3回に1回は気分が悪くなります。

でもこれには誘因があって、それはアルコール臭でした。


検査時、造影剤の点滴があるのですが、

その際、腕を消毒するときのアルコール臭がすでに

不快感をもたらしていたのです。


最近は、「アルコールは大丈夫ですか?」と使用前に確認があり

アルコール臭が苦手な人用タイプの消毒が

献血室はもちろんのこと、どこの部署でも置かれているようです。

ありがたいことですべーっだ!



でも、やっぱりこれに気づくまでが大変なのです。


アレルギー検査って今はどこまですすんでいるのでしょうか?

以前、一度にかなりの数のチェックできる検査法がみつかり、

臨床にむけ研究中、という記事を読みましたが・・・。

研究者の方々、どうか早急にお願いいたします。

生涯の注射数が一気に減る気がしますo(_ _)o


『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


≪ テープかぶれって、わかりますか? ≫

思い出せば、初めての手術の10日後あたり、

なんだか傷口周辺が痛くて眠れなかったことがありました。


あるときふっと、「テープが痛いんだ」と気づき、

粘着力を弱めるため、いったんはがして、貼りなおしました。


回診の際伝えると、その病院では、通常使うテープは決まっており、

あわないひとは売店で自分で購入して使う、とのことでした。


早速家族に依頼し、貼変えました、が、大差はなく。

でも、それしかないのでそのまま退院でした。



次の手術は別の病院でした。

とくに気づかうこともなく、そのまま退院。



ところが、次の手術では大問題で。

今まで使われていたテープは、文具の類で医療用ではなく

使用が中止になったとの事でした。

仕方ないので、いくつか試しましたが、どれもダメでした。

聞けば、その「文具用」が一番問題なかったとかで

『医療用』って何?、と疑問を持ちました。


*実は数年後、『皮膚科』にかかることがあり、

テープかぶれのことを話し、何かオススメはないかとたずねたら

なんと、あの『文具用』をだされ。

ここは、一番使用法に敏感であるべき『皮膚科』でしょう?

それに、同じ病院内でしょう?

と、その医師をいぶかしむべきか病院を疑うべきか悩みました


その後も、手術の度にどれが一番いいのかか悩みつつ、

病棟によって、扱う種類が違ったりして、

結局はかぶれて、最適な塗り薬もその病棟では扱ってなくって

(これは看護師さんが自分ではどうにもできないが教えてくれました)

最後の手術は、かぶれた部分がアザになって今でもほんのり残ってます。


実際におこなった対策方法としては

テープの種類を変える ← 痛くなるまでわからない

②ガーゼを大きく切って、極力テープの量を減らす

  (最大はオムツをドカンとはったことあります)

③取れない程度まで貼ってはがして、あとはフクタイでおさえる

④定かではありませんが、「ゲンタシン」という塗り薬が

テープかぶれには効くらしく、

その後たまたまけがをして他の病院にかかった際に

この薬を使ったので、余分にもらってイザに備えて保管中。



これは、『テープかぶれ』というアレルギーの一種でしょうか?

でも、またまたこれに気づくまでが大変でした(ノДT)

『 快適入院・療養生活のための “ちょこっと+(プラス)” 』


≪ 手元スイッチのシャワーヘッドは、自身も介護者も楽ちんです♪ ≫

数年前、実家が新築、バリアフリー住宅になりました。

便利な点はいくつかあるんですが、

苦手なお風呂が楽ちんになったので、紹介します波


今ではあたりまえかもしれませんが、

手元スイッチ付のシャワーヘッド、余分なところがぬれなくて

大変便利です。


とくに包帯・ガーゼが残っているとき、

必要な箇所以外をを濡らすことなくシャワーがあびられます。

部分的なシャワーが得意です。


自身もそうだし、介護の人はもっとらくだと思います。


なんといっても機能があっても、軽いです。

軽さは「自分でできる」の最重要事項。


簡単に交換できるタイプが多いようなので

ぜひご検討ください。

費用もそんなにかかりませんベル