毎日、いろんな事が起こる。
嬉しいことも、辛いことも、人は平等に同じ数だけ体験する、とは聞くけれど、苦しくて土坪にはまっているときは、ナンで私だけ、こんな目に合うの?不幸すぎる…(>_<)

と本気で思ってしまう。
同じ数?嘘でしょ…と。

私たちは幼少期から、こんな風に沢山の体験をし結構心を痛めたり、疲れたりしている。

「あ~、この先はきっとまたこんなことになるんだろうな…嫌だな。」
とか
「あのときみたいに、またあの気持ちになりたくないな。」
とか。

昔体験したから、またそうなったらどうしよう…と恐れや不安にかられる。

体験したことがない、予想がつかない未来に対して、漠然とこのまま進んでいって本当に大丈夫かな?
自分の選択、これでいいのかな?

あってるのかな?
間違っているのかな?

考えれば考えるほど、不安になる。
得たいの知れない恐怖に押し潰されそうになり、一歩が出せず、結局なにも変わらない…いや、変えられないこともある。
どうせ、自分には無理だ、と諦める。

帝王学の教えに

恐れは妄想に過ぎない


とある。

本当にその通りだ。

「妄想」にとらわれ、動けない。

何者かわからない恐怖に怯む。


自分が描いた、勝手な妄想。

勝手なものほど厄介なものはない❗


3月も中旬になった。

巷には、新生活がスタートする人たちで溢れている。


我が家の息子も…


少し早いが、あるチャレンジをしている。

期間限定だが、新潟にいる高校生ではなかなかできない体験だ😄


腹を決める前は

相当な恐れや不安に駆られていたはず…


息子のために、力を貸してくださった方が沢山いる。


愛情たっぷり、厳しいメッセージをくださった方もいる。


温かく、温もりで包むように優しくしてくださった方もいる。


夢に向かってチャレンジする、という腹決めは、一回り息子が大きくなったようにも見て感じている。


「妄想」にとらわれず、一度の人生、力強く進んでいって欲しい。


そして…

私も負けてはいられないそ✨✨✨