東京五社巡り② | 食べて、旅して、恋をして♡

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楽しいこと美味しいことが大好き。

行ったお店、神社仏閣、イベント、旅行記の事について、マイペースに記憶していこうと思います。

④明治神宮

原宿駅出てすぐのところに⛩


結構な砂砂利を歩いて進むと見えてきましたラブ


朝早くの時間でしたが海外の方もたくさんいらっしゃいましたキラキラ


📝 明治神宮は、大正9年(1920年)11月に創建。

明治45年7月(1912年)に明治天皇が崩御され、京都の伏見桃山陵(ふしみももやまりょう)に葬られた後、東京都民から明治天皇を祀る神社を創建したいとの声が挙がったことから創建されたんだとか。

明治天皇がこれほどまでに国民の支持を得ていた理由のひとつとして、45年という長い在位期間以外に、当時天皇が神格化されていたというのがあるのかもですね。

現在、明治神宮が置かれている22万坪(約73ヘクタール)の広大な土地は、江戸時代初めは肥後藩(熊本藩)の藩主・加藤家の別邸だった場所で、その後彦根藩藩主・井伊家の下屋敷となっていたとのこと。

明治7年(1874年)にその土地が政府に買い上げられ「南豊島御料地」となっており、明治天皇がこの地で和歌を詠んだり、皇后のために花菖蒲を植えさせたりした事から、この場所が境内地として決まったんだそう。

ちなみに「南豊島/みなみとしま」とは南豊島郡という、かつて存在した東京にあった郡の名称です。

2020年で鎮座100周年を迎える明治神宮は、毎年初詣には300万人が参拝する「初詣参拝者数日本一の神社」だそうです。


⑤大國魂神社

おおくにたまじんじゃルンルン府中駅くら徒歩5分くらいでした。

大國魂神社の創建は西暦111年だそうです笑い社伝によると景行天皇41年5月5日に大國魂大神が降臨したそうです拍手


↑大鳥居

東京最古レベルの神社になりますね!大國魂神社は武蔵国総社でもあるそうです⛩


↑社殿


主祭神は、大國魂大神となるそうです✨



少し足を伸ばして

深大寺


毎年3月3日、4日に開催される「だるま市」がありました。

深大寺の「だるま市」は毘沙門天大祭(静岡県富士市、今井香久山妙法寺)、高崎だるま市(群馬県高崎市、少林山達磨寺)と並んで「日本三大だるま市」のひとつとして多くの人に親しまれています。


お寺の周りにはレトロなお蕎麦屋さんがたくさんありましたOK



お祭りみたいに屋台もたくさんあって活気がありましたハート