会社組織として2,30人以上になるには大きな障壁がある。

それが何かはその会社組織によると考える。


よく出回っている本なんかには社長の器などど書いてあるが、

よくよく見てみるともっと具体的且つ論理的に説明できる理由があると考える。


たとえば弊社。

組織の人員構成がおかしい。


エンジニア9割9分

営業1分(一人) 営業は2人いるが独りは生粋の物売り営業


バックサポートは営業兼チェンジニア兼総務の正社員とバイト

この正社員は学生から起業したときからのメンバーの一人でいわゆる大企業でのリーマン経験が無い


これではエンジニアはエンジニアとして本来の職務をまっとう出来ない。

またこれによりできる会社の歪みをみて、会社の将来を不安視し辞めていく。


では、その道=バックサポートのプロを採用したらよいのか?

それでは、エンジニアの会社と謳っている会社の理念に反する。


エンジニア兼何かバックアサポートの専門家

という二束以上のわらじを履いている人間を採用すべきと考える。

全社員がエンジニア兼何かの専門家という構成の組織になれば、

全員がエンジニアであり、全員がバックアサポート部隊であり、全員がある分野の業務知識の専門家となる。


少数精鋭と呼ばれる人員構成であるうちは、この組織構成がベストであると考える。


友愛
フランス革命の旗印 自由・平等・友愛(博愛、慈善)

フラタニティの経過
中世イングランドの民間宗教団体(結社)
キリスト教信者の互助会+ギルドとの一体化

フランス革命後、宗教色を失い、「連帯」を意味する仲間へ
自由、平等のために戦う仲間
ex.フリーメイソン 特定の宗教に与しない理神論

ムラ社会的な共同体ではなく、
一人ひとりの自立した個人が共通の目的のために集まり、力を合わせて
理想の実現を目指すこと

個々の正義、相異なる正義の軋轢が対立を生む
敵と仲間を平等に扱えないから
これからの人生設計
歴史can:

28歳
|   disconext WEBで新しいこと(検索関係など)をやっている会社へインフラエンジニアとして転職
30歳
|   建築業界やデザインの人や服などとWEBで新しい空間の試み
|   ビジネスにはならず話題にはなる
|   マレーシア料理屋のオーナー
|   古着屋のオーナー 古着をパレスチナに送る
|   会社上場で利益
40歳
|   パレスチナに学校を建てる資金を募る
|   学校を建てる(土地は現地のコネクションで取得
|   イスラエルとパレスチナが人民レベルで交流が深まり、国際的にも交流しやすくなる
|   マレーシア料理屋全国展開、古着屋はたたんでいる
|   イスラエル人とパレスチナ人がともに学ぶ学校を増やす
50歳
|   世界中でイスラエルとパレスチナとか国とか細かいことはどうでもよくなる時代
|   木曽馬を繁殖し、全国の乗馬クラブで心理療法、障害者馬術に使ってもらう
|   
|   読みたかった本を読む
|    
|   若手活動家、小説家の支援
80歳

死亡

死にざま
歴史can:
行方不明とか生死不明では残された家族が心配しそうです。
死から遡って死期を悟ったら知り合いとパーティをやりたいです。
別に死ぬから最後にというわけではなく、その夢をよく見ます。
知り合いは様子で死が近いことはわかるのですが、それは何でもないただのパーティです。
パーティが終わるときにはすべてが終わっていくときの劇やライブが終わるときのような独特の雰囲気があるのです。
そしてそのあとは自宅でゆっくりと本を読んで過ごしたいです。
肺がんになってそうでつらいですね。
家族とは一緒にいたいしいてあげたいです。
そして、死ぬ。
静かで変哲のない日常の延長であることを望みます。




80代
歴史can:
「滅私」というスタンスをとるときに組織に対してとるのではなく・・・・、
しかしともすればそれは自分を自分自身で特権的な場においてしまうかもしれませんね。
「組織」に対して殺す「自己」がいるのではなく「組織の中にいる自己」それがカギなのですね。

80代は、「あぁ・・・。」とスピノザ的な悟りを開いています。
人の対立は悲しいです。
私が何かをしたところで世界が変わったということはないでしょう。。
物事の見え方は一つの方向に流れていて固定されがちでした。それを溶かそうとする動きの中で
それに力を貸したいと思い、それを続けています。
内面・物質面ともに、ひとつところにに留まっていたくないと思います。

未来jan:
フィジカルでなくメンタルな部分で読解力、分析力、補完力、修正力は多分にありますが、
先見力、創造性、決断力があまりないように感じられます。
今の現象に対して何が起こるのかという、膨大な仮説の中から一つを選び取るというリスクを伴った判断が、一番身に付けるべきものかなと思います。