小さなお子さんが、幼稚園(や保育園)に入って少しずつ字が読めるようになって来た頃、
街中にある平仮名の看板などを嬉しそうに読んだりします。
同じ看板を何度も何度も声に出して読んで、楽しそうにケラケラ笑ってたりする。
そういう姿を見ますと
「人って解らなかった事が解るようになったり、出来なかった事が出来るようになったりする事が無条件にうれしくて楽しいのだわ!」
と改めて気付いた感じがします。
の筈なのに、知らないことを知るのは楽しい筈なのに、どーして学校の勉強ってあんなにつまんなかったのかしら?
あ、そっか! あたしの場合、おバカすぎてさっぱり解んなかったから、面白くなかっただけね! きっと、うん、そうに違いなくってよ!
あたしのおバカは筋金入り。
それでも元気に生きてるめろりん21歳です。