顔が大きいので、あまり大きさが伝わらないかもしれませんが…
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このカニをむいてくれる女将さんは我々の写真撮影に嫌な顔せず付き合ってくれました。
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裁かれたカニくん
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笑っちゃうくらい美味しいです。
甘い!美味い!
カニを食べると場が盛り下がるといいますが、まさにその通り。
無心で身をほじります。
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このあたりで大分満足、と思っていたら、「次は焼きガニをお持ちします」の一言。
「え~まだあるの?」
食べログにはカニづくしというより、カニと魚料理が出る。なんて書いてあったから予想外でした。
そして味噌たっぷりの焼きガニ登場。
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そろそろ胃が限界に…
でもってさらに、ブリの焼き物も出てきました。
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これも美味しい!磯の香りが口中に広がります。
最後は極めつけのカニ雑炊でシメ!
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カニ尽くし!もう当分カニはいいです。ってなぐらいに堪能しました。
美味しかった~。
食べログあながちウソじゃない。




金沢市から高速で40分、片山津ICで降りると小さな港町に到着しました。石川県で最も美味いカニが食べられるという港は何となくさびれた感じが。
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今回の目的地「山本屋」は港の目の前にありました。
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ちょっと立派な一軒家風の佇まい。
玄関には大きな水槽にいっぱいのズワイガニ。
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今日は予約していたので個室に案内して頂きました。
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正面には漁港、なかなか眺望もいい。

席に着くと女将さんが今日のメインの越前ガニの生きているまま持ってきてくれました。
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写真では分かりづらいですが、40cmはあります。
でもメインは後ほど。それを調理する間に食べるようセコガニ(メスのズワイガニ)が出されました。
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うまっ!
食べ終える前に二品目のお造りが登場。
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ブリ、イカ、甘海老、越前ガニ。
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これがまた超美味しい。
カニはさる事ながら、ブリのお刺身が美味しかった。実はブリ刺しって苦手なんだけど、本番の刺身は違います。

お造りの次にやっとメインの越前ガニを女将さんが運んできてくれました。
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本日はカニの日!!
ということで、朝から何も食べずにお腹を空かせていざ出発!!
金沢市から橋立漁港までは高速を使って1時間程度なので、昼までまだ時間が有り腹ごなしも兼ねて、金沢市内を観光してから行くことにしました。とは言え、有名な兼六園は二人とも行ったことがあるのでパスして武家屋敷へ。さすが小京都と言われるだけあり、裏通りにしてもなんだか素敵な街並。
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まるで迷路のように立派な塀のお屋敷が続きます。さすが加賀百万石の城下町。これでもあまり身分の高くない武士の家だというし、この辺りは殆んど人が住んでるそう。
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唯一資料館として見れたのが加賀藩千二百石の野村家
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由緒ある名奉行のお屋敷だとか。
中はこんな感じ。
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小さいけれど綺麗に手入れされた箱庭が印象的でした。

と、こんな感じでぶらぶらしていたら時間がなくなってきたので、一路橋立漁港へと再出発。
カニが私を待っている~
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11月になりました。
今年は例年に比べ、寒くなるのがやや遅い気がします。
が…今年もこの時期がやってきた。
それは「越前ガニ解禁」
ということで、越前ガニを目指して北陸、石川県へ1泊2日で行ってきました!

出発前に食べログをチェックして美味しいお店をリサーチ。すると、石川県の橋立漁港という所にある「山本屋」が美味しいという情報をGET。
多くの方の毎年行くとのコメント有り。
というわけで、はるばる長野から車で訳4時間。北陸自動車道を通り、まずは金沢市へ上陸しました。
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カニは翌日の昼に予約したので、今日は金沢市内で夕食です。
特にあてもないので、再び登場「食べログ」情報。
そこで近江町市場にある「井ノ弥」という海鮮丼が食べられるお店が美味しく、サラリーマンがよく来るとのことで、行ってみました。
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なるほど噂通り、サラリーマンが多い。壁には芸能人のサイン色紙が沢山飾られていて、これは期待できそう…
と思い早速注文したのですが。
ホールスタッフは数人いるが、料理人は大将だけのようで、なかなか料理がでてこない…。頼んだのは海鮮丼と鴨の治部煮と季節の天婦羅だけなのに、まず先に出てきた鴨の治部煮も注文してから20分以上後。
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まぁ店内も混んでるし、大将1人だし仕方ない。
そう思って次の料理を待っていたら、またやられた!
季節の天婦羅を頼んだのに、なぜか天丼が出てきた~!?注文受けてたアルバイトの子の応対がなんか不慣れで気になったけど、やっぱりかぁ。天丼と天婦羅では1,000円以上値段が違うし…。
でも天丼も注文しようか迷ったので、これでいいです。といただきました。
味は◎
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海老でかっ!
フグの白子ものってて、私は白子が苦手なので食べませんでしたが、相方さんが「濃厚~」と笑ってました。
そして最後にやっと、お待ちかねの海鮮丼が登場。
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肉厚な刺身に金箔までのった豪華な海鮮丼。
やっぱり日本海でとれたお魚は美味しい。身がしまってるし、甘味もある。以前石垣島で刺身を食べたことがあるけけど、その時のしまりのないぷよぷよ刺身と違う!!となぜかそればかり思い浮かびました。(比べるのが失礼か…)
でも、魚の切り身が大きすぎてちょっとしつこい…あと何より残念だったのが酢飯。せっかく魚が美味しいのに、どうも炊きたてのご飯ではないよう。
う~ん。なんかお魚は美味しかったんだけど、評価は星★★かなぁ。値段もそれなりに高いので。これで安ければいいんだけどね~。
というわけで、北陸美味い物紀行一日目は終わりました。食べログの情報もあてにならないかぁ。となると、明日のカニもやや不安が…

千畳敷カールで有名な駒ヶ岳に登ってきました。
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朝7時に出発して伊那ICから駒ヶ根ICで降り駒ヶ根ロープウェイ行きのバス乗り場へ到着。
ロープウェイまでは一般車両は通行禁止の為、バスに乗り変えが必要です。
バス停にてバスの往復乗車券とロープウェイの乗車券がセットになったチケットを購入できます。
バスはラッキーなことに殆ど待つことなく到着しました。
11月の平日なのに、バスはほぼ満席。登山の格好をしている人はほとんどいなく、皆さんロープウェイに乗って千畳敷カールを見て帰る観光客のようでした。
バスはかなりぐるぐるな坂道を登って行くので、短い時間ではありますが乗り物酔いしやすい人はキツイかも。

20分程でロープウェイ乗り場へ到着。
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ロープウェイで上がること10分程で標高2,612mの千畳敷駅へ着きます。
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さすがに標高が2,000mも過ぎれば寒いです。今日は登山用のインナーにフリース、さらに登山用のアウターを着て手袋もしました。それでもやや寒い。
もう少し早ければ紅葉もキレイだったのでしょうが、今回はもうご覧のような風景。
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この八丁坂からスタートして木曽駒ヶ岳までは約2時間。
歩いてたら暑くなると思ったけど、なかなか身体温まらない。
脂肪が多いからか…いえ気温がかなり低いんです。
その証拠に霜柱がちらほらと
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遠くに南アルプスが見えます。
今日は晴れてたけど、やや雲がかかっていました。
頂上までの道はこんな感じ。
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歩きはじめて2時間。標高2,956mの木曽駒ヶ岳山頂に到着!
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3,000m近い山ですが、ほとんどロープウェイであがってきたので、難なく登頂です。
でも…
めちゃ寒い~
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寒さだけは3,000m級。
これでも風がない方だとベテランの2人はいいますが、普通の手袋ではいられない程、手の先がかじかんできます。

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風が除けられる場所に非難してランチタイム。

ご飯を食べたら寒いので、早々に撤収。
本当は宝剣岳も登りたかったのですが、あまりの寒さに気が滅入り情けなくも撤退。

麓に戻り駒ヶ根の早太郎温泉につかり、温まった後はご飯!!
って実は頂上でランチ食べてから2時間くらいしか経ってないのですが…
取り合えず夕食はこの辺りで有名なソースカツ丼を。
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いやぁめちゃボリュームありました。せっかくの登山で消費したカロリーも、倍になって戻ってくる有様。