飛行機は無事、マレーシアのクアラルンプールに着陸した。
が…通常の航空会社発着の空港ではなく、エアアジア専用のターミナル。のそば!?
自国のターミナルですら、飛行機を降りずに入ることは出来ないエアアジア。飛行機から出るテロップを降り、数100m先にあるターミナルへ。誰が先導するわけでもなく、どこへ行くかも分からず、取り敢えず慣れている人に付いて行きながらターミナルへ向かう。時刻は午前6時。辺りは明るくなりはじめたばかり。
今回は乗継と言っても、HND→KUL、KUL→KBVと別で予約していたので、一度入国手続きをして再度出国手続きをしなくてはならなかった。
出国扱いという事は、当然イミグレーションカードも記入しなくてはならないのだが、フライト中にはもらえなかった。
空港内にあるだろう、と思っていたが、それらしき用紙はどこにもない。
同じように入国する日本人のおじさま達も、イミグレカードがない!と仲間内で話していた。よく見ると、他の人達もイミグレカードを持ってないようだ。
カードを記入しないまま、イミグレーションへと向かう。さすがイスラム教徒の多いマレーシアだけあり、イミグレ官もヒジャブを着用していた。
イミグレ官はパスポートを受け取り中身と本人確認をすると、私に旅行か?と尋ねた。「いえ、乗り継ぎです」とつたない英語で答えると、他の人がやっていた指紋認証をせず通してくれた。
隣では、うちの相方がバッチリ確認されていたのに…いいのか?これで?
結局、クアラルンプールでイミグレカードは必要なかった。
イミグレを通過すると、機内預けにした荷物も再度引き取らなければいけない。大量の荷物をカートに載せて、一度到着ロビーに出る。
何だかんだで一時間以上過ぎ、外は明るくなっていた。
マレーシアは東南アジアの国にしてはめずらしく、タクシーなどの客引きがあまりいなかった。
再度出国手続きを行う入り口へ。
ここはエアアジア専用のターミナルだが、朝から人が本当に多い。
人種は様々。マレーシア人だけでなく、欧米系も中華系も。また飲食店も沢山ある。まるで普通の空港のようだ。
でも中を見渡すと、当然ながらエアアジアのカウンターしかない。
我々の飛行機は13:30出発なので、約半日をどう過ごすか?心配していたが、これならご飯を食べたりして時間を潰すことができそうだ。とホッとした。
荷物が多いのと、チェックインをいつしていいのか分からず、取り敢えず事前にWebチェックインしてプリントアウトした用紙をカウンターの女性に見せたら、12:00に指定のカウンターへ行けと言われた。
Webチェックインをしていなくても、マレーシアには日本にはまだない自動チェックイン機が設置してある。
カウンターへ聞きに行く前に試しに使ってみたら、既にWebチェックイン済みと出た。
荷物を預けるにも時間があるので、取り敢えず空港内で使う為、5,000円だけマレーシアリンギットに両替し、カフェに入る事にした。ラッキーなことに空港内はWi-Fi フリーになっており、多少速度は遅いがiPadで時間を潰せた。
数時間粘った後、時間になったのでカウンターへ荷物を預けに。
カウンターにスタッフはいるが、客の姿はあまりない。また待たずに荷物を預けられた。
最初のエアアジアで機内持ち込みは実質制限がないようなモノ、と学習し今回は預け荷物から手荷物の方にいくらか移動した。
計量の結果60kg以内に収まりセーフ。まだ、この時点では本当に手荷物の計量がないか定かではなかったが、イミグレの適当ブリにきっとないだろう、と確信していた。
予想通り、手荷物の計量など行われずにまた飛行機に乗ることになる。
飛行機への搭乗はやはり歩いて。
今回のマレーシア→クラビ間は飛行時間が1時間に満たないのでエコノミーしかない。
席はネットで予約時に決められるので、一番後ろの通路側席を予約していたが、これが良かった。
クラビ行きの飛行機に乗るお客はかなり多く、確実に満席になるだろうと思っていたら、私たちの列から2列前くらいが満席で後ろ3列は左右ともガラ空きだった。
他にお客さんがいないか確認後お互い一列ずつ占領して、わずか50分のフライトも窮屈な思いをしなくて済んだのでラッキーだった。
エコノミークラスの座り心地はやはりせまい。しかも一番後ろの席はリクライニングしない。
改めて長時間のフライトは避けたいと実感。
おまけにこの飛行機のよく揺れること。
なんて不安に思いながら寝ていたら、
あっと言う間にクラビに到着。タラップを降りると、マレーシアで感じた暑さとは違う、より南国らしい蒸し暑さを感じた。
これからクラビでの10日間が始まる。
が…通常の航空会社発着の空港ではなく、エアアジア専用のターミナル。のそば!?
自国のターミナルですら、飛行機を降りずに入ることは出来ないエアアジア。飛行機から出るテロップを降り、数100m先にあるターミナルへ。誰が先導するわけでもなく、どこへ行くかも分からず、取り敢えず慣れている人に付いて行きながらターミナルへ向かう。時刻は午前6時。辺りは明るくなりはじめたばかり。
今回は乗継と言っても、HND→KUL、KUL→KBVと別で予約していたので、一度入国手続きをして再度出国手続きをしなくてはならなかった。
出国扱いという事は、当然イミグレーションカードも記入しなくてはならないのだが、フライト中にはもらえなかった。
空港内にあるだろう、と思っていたが、それらしき用紙はどこにもない。
同じように入国する日本人のおじさま達も、イミグレカードがない!と仲間内で話していた。よく見ると、他の人達もイミグレカードを持ってないようだ。
カードを記入しないまま、イミグレーションへと向かう。さすがイスラム教徒の多いマレーシアだけあり、イミグレ官もヒジャブを着用していた。
イミグレ官はパスポートを受け取り中身と本人確認をすると、私に旅行か?と尋ねた。「いえ、乗り継ぎです」とつたない英語で答えると、他の人がやっていた指紋認証をせず通してくれた。
隣では、うちの相方がバッチリ確認されていたのに…いいのか?これで?
結局、クアラルンプールでイミグレカードは必要なかった。
イミグレを通過すると、機内預けにした荷物も再度引き取らなければいけない。大量の荷物をカートに載せて、一度到着ロビーに出る。
何だかんだで一時間以上過ぎ、外は明るくなっていた。
マレーシアは東南アジアの国にしてはめずらしく、タクシーなどの客引きがあまりいなかった。
再度出国手続きを行う入り口へ。
ここはエアアジア専用のターミナルだが、朝から人が本当に多い。
人種は様々。マレーシア人だけでなく、欧米系も中華系も。また飲食店も沢山ある。まるで普通の空港のようだ。
でも中を見渡すと、当然ながらエアアジアのカウンターしかない。
我々の飛行機は13:30出発なので、約半日をどう過ごすか?心配していたが、これならご飯を食べたりして時間を潰すことができそうだ。とホッとした。
荷物が多いのと、チェックインをいつしていいのか分からず、取り敢えず事前にWebチェックインしてプリントアウトした用紙をカウンターの女性に見せたら、12:00に指定のカウンターへ行けと言われた。
Webチェックインをしていなくても、マレーシアには日本にはまだない自動チェックイン機が設置してある。
カウンターへ聞きに行く前に試しに使ってみたら、既にWebチェックイン済みと出た。
荷物を預けるにも時間があるので、取り敢えず空港内で使う為、5,000円だけマレーシアリンギットに両替し、カフェに入る事にした。ラッキーなことに空港内はWi-Fi フリーになっており、多少速度は遅いがiPadで時間を潰せた。
数時間粘った後、時間になったのでカウンターへ荷物を預けに。
カウンターにスタッフはいるが、客の姿はあまりない。また待たずに荷物を預けられた。
最初のエアアジアで機内持ち込みは実質制限がないようなモノ、と学習し今回は預け荷物から手荷物の方にいくらか移動した。
計量の結果60kg以内に収まりセーフ。まだ、この時点では本当に手荷物の計量がないか定かではなかったが、イミグレの適当ブリにきっとないだろう、と確信していた。
予想通り、手荷物の計量など行われずにまた飛行機に乗ることになる。
飛行機への搭乗はやはり歩いて。
今回のマレーシア→クラビ間は飛行時間が1時間に満たないのでエコノミーしかない。
席はネットで予約時に決められるので、一番後ろの通路側席を予約していたが、これが良かった。
クラビ行きの飛行機に乗るお客はかなり多く、確実に満席になるだろうと思っていたら、私たちの列から2列前くらいが満席で後ろ3列は左右ともガラ空きだった。
他にお客さんがいないか確認後お互い一列ずつ占領して、わずか50分のフライトも窮屈な思いをしなくて済んだのでラッキーだった。
エコノミークラスの座り心地はやはりせまい。しかも一番後ろの席はリクライニングしない。
改めて長時間のフライトは避けたいと実感。
おまけにこの飛行機のよく揺れること。
なんて不安に思いながら寝ていたら、
あっと言う間にクラビに到着。タラップを降りると、マレーシアで感じた暑さとは違う、より南国らしい蒸し暑さを感じた。
これからクラビでの10日間が始まる。



























