K大学某学部。そのなかの一つの部活で活動をしていた僕。一年生として過ごした一年では気付かなかった彼女の魅力。彼女には気付かれず、自分の気持ちの整理のため、ひっそりと筆を執る。いつか読んでもらえたらいいな。