ろくろ初体験
今日は、1月7日 にご紹介した「ろくろ倶楽部」を
はじめて使ってみました。
↓これがろくろだよ。
はじめは、兄がやりはじめたので、ちょっと様子を
見に行ったら、ぐちゃぐちゃな粘土の塊がろくろの上で
くるくると回っていて、思わず笑っちゃいました。
で、私は一旦去っていったのですが、
しばらくして、また様子を見に行くと…
不恰好な湯のみ(?)らしきモノが置いてありました。
そして更に余った小さな粘土を使ってろくろをまわしていた。
その不恰好な湯のみらしき物体を見て、
おなかを抱えて笑っていたら、やっぱりもう一度作り直そう
と言って、湯のみにカタチ作られた粘土は再びただの塊に。
その後は、何度やってもうまくいかず、
エラそうにやってあげようか?…と言ってワタクシが。
…violetta、撃沈。
まったくダメダメでした。
はじめに兄が作った不恰好な湯のみ茶碗すら、
立派に思えてきた。。。
失敗して、何度もやり直しているうちに、
どんどん粘土が小さくなっていく。
結局、最初に使った1袋の1/3の粘土は、
失敗を繰り返し、カタチにならずに消えていった。
焼き物ってむずかしい。。。
正直、ここまで難しいとは思わなかった。
これはかなりの練習が必要だ。
いったい、いつになれば、
まともにろくろを使えるようになるのかわからないけど、
地道に練習しようかな。
焼き物づくりの道のりは長く険しい。。。
