イタリアを旅する -653ページ目

ろくろ初体験

今日は、1月7日 にご紹介した「ろくろ倶楽部」を

はじめて使ってみました。


↓これがろくろだよ。



はじめは、兄がやりはじめたので、ちょっと様子を

見に行ったら、ぐちゃぐちゃな粘土の塊がろくろの上で

くるくると回っていて、思わず笑っちゃいました。


で、私は一旦去っていったのですが、

しばらくして、また様子を見に行くと…


不恰好な湯のみ(?)らしきモノが置いてありました。

そして更に余った小さな粘土を使ってろくろをまわしていた。


その不恰好な湯のみらしき物体を見て、

おなかを抱えて笑っていたら、やっぱりもう一度作り直そう

と言って、湯のみにカタチ作られた粘土は再びただの塊に。


その後は、何度やってもうまくいかず、

エラそうにやってあげようか?…と言ってワタクシが。


…violetta、撃沈。


まったくダメダメでした。

はじめに兄が作った不恰好な湯のみ茶碗すら、

立派に思えてきた。。。


失敗して、何度もやり直しているうちに、

どんどん粘土が小さくなっていく。


結局、最初に使った1袋の1/3の粘土は、

失敗を繰り返し、カタチにならずに消えていった。


焼き物ってむずかしい。。。


正直、ここまで難しいとは思わなかった。
これはかなりの練習が必要だ。


いったい、いつになれば、

まともにろくろを使えるようになるのかわからないけど、

地道に練習しようかな。


焼き物づくりの道のりは長く険しい。。。