イタリアを旅する -411ページ目

ローマにて - 遺跡 -

こんにちわぁ(・ω・)ノ


今日はローマの旅の続きです~

遺跡がいっぱいありすぎて、何が何だかわからなくなってマス( ´艸`)


ガイドブックを見て、間違いないと思うものだけ、簡単な説明文を入れてみました。

(ほとんどガイドブックの解説を写しただけですが・笑)


建物の名前さえわからないものもたくさんあるので、

知っている方がいらっしゃいましたら、教えてくださいね♪


でわ、ほんの一部ですが、これがローマで撮った写真達で~す。




                                         ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂


↑ヴェネツィア広場の奥に建つ白亜の建物。市民には「ヴィットリアーノ」の名で通っている。

1870年のイタリア統一の立役者で初代国王となったヴィットリオ・エマヌエーレ2世(北部イタリア・トリノ出身)

の偉業を記念して建てられた。




                                         ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂






                                                   トラヤヌスのフォロ


↑帝は宮廷の建築家アポロドーロ・ディ・ダマスコに命じて斜面を削らせ大規模な広場と市場を造らせた。

当時このあたりはクイリナーレの丘の裾に充たっていたため、斜面を削ることとなった。

両サイドは列柱で飾られその外側にはもうひとつ、エクセドラを持つ壁があった。

中央には皇帝の像、奥には壮麗なウルピアの会堂Basilica Ulpiaが建っていた。




                                              右の柱:トラヤヌスの記念柱








 2007.6.8 晴れ Roma




                                                  トラヤヌスのマーケット


↑マスコによって2世紀のはじめに造られた。 現在もかなりよく残っている遺跡のひとつであり、

正面はトラヤヌス帝のフォロのエクセドラに沿って半円形にカーブし、1階は11に区分されていた。

2階は屋根つきの回廊式、3階はテラスになっており、商店や食べ物屋などが入っていたと思われる。





トラヤヌスの記念柱


↑高さ40m。 奇跡的に破壊を免れ今日に至っている。

トラヤヌス帝のダキア(現在のルーマニア・トランシルヴァニア地方)遠征勝利の場面が彫られており、

先端には、皇帝の像が乗っていたが、中世になってS.ピエトロの像に置き換えられた。





 トラヤヌスのフォロ




                                                フォーリ・インペリアーリ


 ↑フォーリ・インペリアーリとは、「諸皇帝のフォロ(公共広場)」の意味。

 実際、フォーリ・インペリアーリ通りの左にはいくつものフォロが続いている(右側はフォロ・ロマーノ)。

 人口増加によりフォロ・ロマーノが、手狭になったため、カエサル(シーザー)が、紀元前54年に

 私財を投じて「カエサルのフォロ」を造ったのがフォーリ・インペリアーリの始まり。

 続いて、アウグストゥスをはじめとする歴代の皇帝が権力の証として次々にフォロを造営して、

 フォーリ・インペリアーリができ、町は外へと拡大していった。



                                                -解説・地球の歩き方より-



今日のところは、以上デ~ス。


まだまだ続きますが、悪しからず。。。


それでわ、ごきげんよう(^-^)ノ~~





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