本当に春なんですねぇニコニコ


ありがたいことに今日もレッスンやら個人活動やらで朝から夜までお仕事満載!





将来は何になるの?


ってよく小さい生徒さんには聞いてます。

お医者さんになりたい!って言う子もいますし、まだ決まってないって言う子もいます。心の成長が感じられるので割と好きな質問なんですニコニコ私もその子の思い描く未来を見てみたいんです。

子どもの『好き』は本当に強いので、パワーを貰っています🍀*゜


春は色んなものの成長が感じられる季節なので好きですガーベラ


同時に、あの人は元気だろうか?と一瞬過去を振り返ることもあります。

それでも前に進むんですけどね!




レッスンでの3大ルール



お教室では、個人個人レッスンの内容が違いますが、共通の3大ルールを設けています。



    

1、リズムトレーニング(作詞コースは簡易版)

2、譜面を見て階名で歌う(作詞コースは課題の朗読。DTMコースはリズム読み。)

3、あえて区切りの悪いところを突然指定して、そこを弾いてもらう。(作曲理論DTMは指定した部分のコードまたは構成の説明をしてもらう。作詞コースは指定したワンフレーズに歌詞を入れる)



譜読みの前段階の話⬇️

楽譜は暗号書ではないしパソコン教室の教科書でもないんです。

正解を弾きたい気持ちはわかります。

ではミスタッチは不正解かと言えば、そうじゃない。

ミスタッチをしても頭が真っ白にならずに弾き直しをせず前に進めるかどうかが大事。

1.カウントと2.旋律や3.和声が頭の中に流れていない弾き方はその時は弾けても、1週間経てば忘れてしまう。


作詞作曲DTMはイメージの指示出しが具体的に出来るかどうか。


⬆️は前提中の前提



では。次に本題の譜読みについてお話しします。

まず、家電を買ったら説明書は読みますか?私は知っていても表紙から最後まで読みます。その方が早くその家電のあらゆる機能をある程度頭に入れた状態で操作できるから。



それと同じですキメてる



音を鳴らす前に、楽譜を読んでイメージ出来たらあとは弾くだけ。最初から当然上手く行きません。

ですが、新しい課題曲の楽譜を初めて目にした瞬間こそとても大事なので、初見は片手ずつ毎回してもらっています。スーパーゆっくりでいいし間違えても良いので、均等なテンポ感で弾き直ししないで弾く。弾き直しは串カツ2度漬けと同じくらい厳禁です。弾く前に楽譜を絵のように眺めてもらって



『どう思う?』って聞きます。



「弾けると思う!」とか「出来そうにないからおうちで練習してくる」など反応は様々です。

まっ、弾いてもらいますがね真顔

直前に見るべきポイントのヒントはあげます。


そして、今のレベルで譜読みは大丈夫そうだと判断したら、『1週間でこの新しい曲を弾いてきて』と課題を出します。


ほかに、指を動かすトレーニングはリズム感も同時に鍛えないと、均等なカウントができずに変な癖をつけかねません。


表現力をつけるために筋トレ(テクニカルトレーニング)をするんです。


譜読みに自信が無い方、⬆️の字面は厳しいものに感じたと思いますが、もう1つルールが……それは私のルールですが、常に笑わせようと影の努力を惜しまないこと。



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