宝石赤カウンセリング療法宝石赤

 

カウンセリング療法は、沢山、多くの方法があります。

その中の幾つかを、ぎゅ~っと、簡単にご紹介いたします。

 

交流分析

7つの事柄にアプローチして分析する。自我状態(P批判・A冷静・C甘え)

 

論理療法

A(出来事)B(考え方)C(結果) Bの考え方に注目する    

 

認知療法

考え方は2つ以上ある。自動思考・適応的思考

 

認知行動療法

呼吸法、行動表作成

 

フォーカシング

「なんとなく」言い淀む部分にフォーカスする

 

内観療法

7日間集中して内観する

 

ソリューションフォーカスアプローチ

解決志向アプローチ。「何が悪いか」ではなく「どうすれば良いか」に焦点絞る

 

カウンセリングでの契約

信頼関係の構築に専念する必要があります。クライエント様とカウンセラーにとって安全で守られた枠組みが大切です。契約とは、カウンセリングをするための約束の取り交わしです。クライエント様と会うのは面接の時間だけという契約や、守秘義務が守られる契約をすることで、安心感を抱くことができて、気持ちの余裕が生じ、問題に取り組む意欲が高まります。

 

初回カウンセリングは、インテーク面接といって、主訴の聴き取りをして、問題の何をどのようにして取り組み、期間と目指す目標を決めていきます。

by緒穂侶ベル

宝石緑精神面の自立宝石緑

 

「自分を知るのが怖い」

リーディングをしてほしいと依頼がありました。

持ち込まれた、依頼者ご自身で展開されたタロットカードをリーディングしてみると、

 

メンタル的な自立がテーマです。依頼者さんの奥底にある気持ちは、次なるステージに挑もうと挑みたいと心が訴えています。依頼者さんは明るく陽気にポジティブなものを大切にされています。応用力を活かすための理性的と感情的の両面を見て行動が必要であり、分け与える側か受け取る側か、支配される側がされる側か、どちらかを望み選択していくのが良いのか迷っています。そして、それを決める事で起こりそうな問題があるとしたら、怖い事が起こるのではと「怖い」と結んでいます。

 

とあり、その内容を伝えると、やはり、受け入れる様子がありません。

 

選択は、ひとつだけではありません、

とことんやって諦めるのも選択、挑戦を決めて失敗したっていいじゃないと自分を寛容するもの選択です。

自分で自由に決めていく事が選択であり、決める決断は自己責任であり、それが精神面の自立です。

怖いという部分を受入れていくのも選択です。

怖い=よくない事 ではありません。

怖いけど挑戦してみたら、

さほど・・・という場合もありますし、

結構怖かったという場合もあります。

だけど、何故か、安堵もあります。

今は、怖がる自分をありたっけの力で抱きしめてあげて下さい。

そして、深く深く、深呼吸をして少し休息してみて下さい。

by緒穂侶ベル

宝石赤道具宝石赤

メールカウンセリング。

女性から「これからの事を決めてほしい」と依頼がありました。

 

占いやカウンセリングは、自己を知る道具です。

占いやカウンセリングが、一瞬で物事を解決してくれるというものではありません。

素手で釘付けするより、道具のトンカチを使う事で釘付けができるように、道具として占いやカウンセリングを使用して、物事を一旦客観視して、解いていき、決めていき、徐々にだんだんに自己成長をして道を作っていきます。

 

自己成長をして道を作ってこそ、苦しいと楽しいというどちらも大切な感覚が育ち、充実感が生まれます。

 

まだ、何も始まってもいない、始めてもいない状態に、苦しいに違いない、楽しいに違いないと決めつけてしまう事や思い込んでしまうのではなく、まずは、やってみる。

準備が完全ではなくとも、まずは、やってみる、触れてみる、体験してみる、そこから学ぶ事で、自己成長が促され加速がつきます。

 

何を失敗と決めるのか、何を成功と決めるのか、そのどちらもやめにしましょう。

やってみる、触れてみる、体験してみる、そこから始めて、次なる工夫が生まれ、考えが生まれ、形が生まれ、身につくものが生まれます。

by緒穂侶ベル

宝石緑一旦やめてみる宝石緑

対面カウンセリング。

女性が訪れました。

 

ぽってりフラワー女性「もう、疲れました」

カエル私 「いかがされましたか」

ぽってりフラワー女性「あれも、これも、もう、疲れました」

カエル私 「あれも、これも、疲れているのですね」

ぽってりフラワー女性「この苦しさから逃れるには、どうすればいいですか」

カエル私 「今の苦しさから、逃れるにはどうすればよいのかをお考えなのですね」

ぽってりフラワー女性「どんな方法がありますか」

カエル私 「方法は色々あるかと思いますが難しく構えずやってみる方法を試してみますか」

ぽってりフラワー女性「それは、どんなものですか」

カエル私 「敢えて一旦やめてみる、という方法です、試してみますか」

ぽってりフラワー女性「はい」

カエル私 「私は、マインドフルネスのような瞑想のような感じの内功法指導を行っております。内功法のなかに、止観法というものがあります。止観法6種といって、6段階ずつに内観していきます。そのなかの1段をやってみましょう」

ぽってりフラワー女性「どうやるんですか」

カエル私 「まずは、姿勢を調えます、ひとつひとつ言っていきますので真似してみて下さい」

ぽってりフラワー女性「はい」

カエル私 「次に、おへそから指3本下の体の中心に、一般的には丹田といわれている所です、そこに・・・、・・・置いたまま1分、1分ができたら3分、3分ができたら5分、と少しずつ時間を増やしてみて下さい。実際、一緒にやってみましょう」

ぽってりフラワー女性「はい」

カエル私 「いかがでしたか」

ぽってりフラワー女性「一人でもできますか」

カエル私 「では、今、1分だけ、一人でやってみましょう」

ぽってりフラワー女性「できそうです」

カエル私 「よかったです。今の感じで、少しやってみて下さい」

ぽってりフラワー女性「何か注意するところはありますか」

カエル私 「止観法という技法の意味は考えず、単に技法を行う事だけに集中して、風に吹かれている柳の枝のように自然でいて下さい」

by緒穂侶ベル

チューリップオレンジチューリップ紫チューリップ黄習物語 20・21・22頁チューリップピンクチューリップ紫チューリップ赤

黄色い花内功の技法を習得する養成講座で出会った職業解体屋の男性と私の会話です。

***20頁***

バナナ男:「なぁ、何故、寺の館長は、門外不出の経典を、俺たちに売ったんだ」

りんご私:「老朽化した寺の修繕に、莫大の費用がかかるため」

バナナ男:「命より大事な、経典だぞ?」

りんご私:「館長は、お金の意味を知っている」

バナナ男:「意味ってなんだ?」

りんご私:「身を削ること」

バナナ男:「寺にとって一番大事な経典を差し出し、身を削ったお金で、寺を修復する」

***21頁***

バナナ男:「なぁ、館長は、どうやって、経典を売ることを、住職たちに納得させたんだ」

りんご私:「この経典を理解できる者はいない」

バナナ男:「お前は、どうやって、理解したんだ」

りんご私:「理解はしていない。経典に描かれていることを真似しただけ」

バナナ男:「そこで、生まれた新たが、己の経典となった。ということか」

りんご私:「そうだ」

***22頁***

バナナ男:「じゃ、またな!」

りんご私:「また、来てくれ」

バナナ男:「言われなくても、来るさ。俺たちは、気が合う」

by緒穂侶ベル