『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』アジアプレミアに行ってきました! | パイレーツオブカリビアンワールドエンド「世界の果てを目撃せよ!ブロガーリポート」 

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』アジアプレミアに行ってきました!

翌日まとめレポート by http://ameblo.jp/4rusmasako/entry-10034605322.html


アメブロさんの招待で、5月23日に日本武道館で行われたパイレーツオブカリビアンのプレミア試写会に行ってきました。

昨日のイベントの正式名称は

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド アジア・プレミア in 日本武道館 Hoseted by KIRIN LEMON』

九段下駅を上がると、「チケット譲ってください」という紙を持って立っている人たちが沢山いました。そうだよね、みんな武道館の中入りたいよね。今回招待してくださったアメブロさんには本当感謝です。

アメブロの方達との集合時間より少し早く着いたのでとりあえず会場の周りの様子を見に行こうと武道館へ向かいました。開場までまだ1時間以上あるというのに、武道館の前はかなりの人。

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チケットを持っていないけれどもなんとか一目ジョニーたちを見ようと集まってきている方達も沢山いました。去年の私もそうでしたからね。ちなみに去年のレポはこちら

とりあえずパンフレットを購入して、集合場所の九段下駅前まで戻りました。

パンフレット


そして16時半頃、アメブロの担当の方と、一緒に当選した他のアメブロブロガーの方達と合流していざ武道館へ!!

九段下に向かう前に今回のアメブロさんのブロガーレポートサイト に行ってきます記事をUPしていたのですが、武道館の前に着いたところで会場の雰囲気を写真に撮って、みんな記事をUP。
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それからアメブロスタッフさんに誘導されてチケットをもらいにいきました。というかチケットは既に交換されているものだと思っていたのですが、今からチケット交換??座席指定券への交換は14時から始まっていて、いい席から先に埋まっていくから今からチケット交換したらもう後ろの方じゃん・・・ということでもらったチケットは2階席のかなり後ろの方でした。残念。でも中に入れるだけでも奇跡的なのだから文句を言っている場合ではありません、はい。
チケット

そしていざ武道館の中へ。の前に、赤い封袋を渡されて、携帯電話はその中に入れてテープで止めてから中に入らないといけませんでした。結構キビシイです。荷物検査+金属探知機チェックもありましたが、こちらは意外と適当なチェック。

会場に入ると、舞台の前にはおなじみの大きなブラックパール号。やっぱりカッコイイです。いつもは会場の外で行われるレッドカーペット、今回は会場内でやるということで、アリーナ席の周りにコの字型のように作られていました。エリア内には200~300人の人がすでに待機。友達に後から聞いたところ、アリーナ席の席番号で、レッドカーペットエリアに入れる人が決まったそうです。ちなみに今回はキリンレモンで当選した分だけがアリーナ席でした。レッドカーペットエリアはいつもより人数少なめに配置されていて、これだったらジョニーは全員にサインするかも、と思える感じ。ラッキーな方達、本当うらやましい!そしてアリーナ席の人たちだけ、赤いバンダナが配られていたようで、みんなバンダナを頭にまいていました。

とりあえず私たちはスタンド席なので、席についてレッドカーペット開始を待ちます。スタート予定は18:15だったのですが、いつものごとく遅れ気味。それでも今回は15分ほど遅れただけで、18:30にイベントがスタートしました。

最初にデイヴィ・ジョーンズのメイク&格好をした誰だかわからない人が登場してレッドカーペットをゆっくりと歩きました。

そしてついに来日ゲスト登場です。

18:15にデイヴィ・ジョーンズ役のビル・ナイ。それから3分ほど遅れてバルボッサ役のジェフリー・ラッシュ、今回のワールドエンドから登場、サオ・フェン役のチョウ・ユンファ、監督のゴア・ヴァービンスキー、そしてプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが続きます。

入り口でマスコミのインタビューに5分~10分ぐらい答えた後、みんなサインラッシュです。私はオペラグラスでその様子を観察。会場はすごい熱気です。

そして18:50にウィル・ターナー役のオーランド・ブルーム登場。キャーキャー歓声がすごいです。「オーリー」「オーランドー」などみんなそれぞれ声を張り上げて叫んでます。オーリーが手を振ってくれたり、ウィンクしたりするたびにみんな興奮して叫びまくり。オーリーは笑顔をふりまき、今回もサービスいっぱいです。

19:00、芸能人のゲストが紹介されながらレッドカーペットを半分歩いて1階席へ。

ゲストはかりゆし58、相川七瀬、川村ひかる、コロッケ、田端智子、成海璃子、山田まりや、雛形あきこ、森口博子、バーバラ寺岡、LiLiCo、山田親太朗(山田優の弟でモデルらしい)、SHIHOなどなど。

そして19:10、ついにジャック・スパロウ役、ジョニー・デップの登場です。今までもすごい歓声でしたが、会場内の熱気はさらにパワーアップ。「ジョニー、ジョニー」とジョニーコールです。他の来日ゲスト同様、入り口でインタビューを受けるジョニー、通訳は毎度おなじみ戸田奈津子さん。マスコミの方からジャックスパロウの黒ひげ危機一髪をもらったりしていました。

そしてジョニーがついにレッドカーペットエリアのファンの前へ。他のゲストの方達と違ってジョニーだけは一番端からサインをスタート。今回もできるだけ多く、みんなにサインしようという気持ちで来てくれている感じでした。前回同様、スタートのマスコミのインタビュー以外はマスコミそっちのけでサイン、サイン、サイン。私はせっかくあのエリアにいてサインもらえない人がいたらかわいそうだなと思いながらオペラグラスでずーっとチェックしていましたが、私が見ていた限り本当にあのエリアにいた人、全員にサインしていました。中には一人5つぐらいサインをもらっていたり、ハグしてもらったりしている人たちもいて本当うらやましかったです。それにしてもオーリーもジョニーも毎回本当サービス満点ですよね。こんなにファンサービスしてくれる人ってなかなかいないんじゃないでしょうか。汗を流しながらひたすらサインしてくれていました。

19:10に登場したジョニーのレッドカーペット(=サイン会)が終了したのが19:45。そして19:50に舞台挨拶が始まりました。なんと今回はジョニー以外は全員日本語で挨拶。きちんとメモを取ったのはジェリー・ブラッカイマーとオーリーだけなんですが、

ジェリー・ブラッカイマー:「みなさん、ジェリー・ブラッカイマーです。楽しんで。ありがとう」

オーランド・ブルーム:「こんばんは、東京。元気ですか?ありがとう。みんな大好き。みんな大好き。」

こんな感じでした。オーリーは本当上手かったです。そして日本語の喋れないジョニーは今回も日本語に挑戦することなく英語で挨拶していたにも関わらず、「僕がみんなに日本語を教えたんだ」というようなことを言っていました。

20:00にマスコミ向けの写真撮影、みんな肩を組んでとっても仲が良さそうでした。そしてついに舞台挨拶も終了。ジョニーたちともここでおさらば。ああ、終わってしまった。楽しいひと時はあっという間。レッドカーペット&舞台挨拶で所要時間1時間半でした。

その後、ひとあしお先にパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンドを鑑賞。映画の感想は後日UPします。

試写会が終わったのは23:00、外はもう真っ暗。
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長い一日でしたが本当に楽しい一日でした。本当楽しかった。ジョニー・デップ格好よかった。ジョニーやオーリーに会えて、この会場の雰囲気を味わうことができて、本当アメブロさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!