■6月11日(火)
○北海道日本ハムファイターズ 5-4 広島東洋カープ●
初回の猛攻と上沢、宮西、石川直のナイスピッチで辛勝!
ファイターズ先発の上沢は、初回にいきなりタイムリーで1点先制を許してしまう。それでもその裏、西川、大田の連続ヒットと近藤のフォアボールでノーアウト満塁とすると、中田がレフト線へタイムリー2ベースヒット!さらに王、中島もタイムリーヒットを放ち、5点をあげて一気に逆転!しかしそのあとは、再三のチャンスをものにできず、0行進。上沢は2回にも失点するが、その後は立ち直り、7回まで投げて2失点とよく粘った。この試合から、秋吉が肉離れで戦列を離れ、リリーフの建て直しが求められる局面になったが、7回はロドリゲス。ここが誤算で、2ランホームランを浴びて一気に1点差。さらにランナーを出したところで、宮西にスイッチ。この場面でみやにしは冷静に2つのアウトをしっかり取ってリードを守った。最終回は石川直。わずか7球で三者凡退に抑えてゲームセット。
2回以降に再三のチャンスを潰したものの、上沢、宮西、石川直の踏ん張りで逃げ切った。