■8月16日(木)
●北海道日本ハムファイターズ 2-6 千葉ロッテマリーンズ○
外野の守備が藤岡の足をひっぱる。
初回、いきなり中田の2ランホームランで幸先よく先制。
移籍後初先発となった藤岡は、初回、2回と抑えるも3回、フォアボールを皮切りにランナーを貯めると、センター前へ2点タイムリーヒットを浴びる。センター西川の送球がもっとしっかりしていれば、2人目の生還は止められたプレーだった。さらに続くレフトへのライナーを、アルシアが弾いてしまい(記録は3ベースヒット)、追加点を許してしまう。その後も代わってレフトに入った横尾がライナー性の当たりを落球してしまうなど(記録は2ベースヒット)、まずい守備が点につながってしまった。