延長戦にもつれ込むも、最後は守備の乱れで敗戦 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■5月10日(木)
●北海道日本ハムファイターズ 1-2 オリックス・バファローズ○

延長戦にもつれ込むも、最後は守備の乱れで敗戦。
ファイターズは初回に西川のヒットを皮切りに、アルシアのセカンドゴロの間に1点を先制。しかし、結局これが唯一の得点となった。
先発した村田はなんとか6回まで無失点でこらえたが、7回に痛恨のホームランを浴びて同点に。そのまま延長戦へ突入した。
7回途中から宮西、8回石川直が抑え、9回トンキンが1アウト満塁の大ピンチを切り抜け、10回は西村が2アウト1,2塁を無失点、11回は玉井が1アウト1塁を無失点に切り抜けた12回。浦野が1アウト満塁の大ピンチを迎え、三振で2アウトまでこぎつけるも、最後のバッターにワンバウンドの球を投げ、鶴岡がそれを一塁方向にそらしたが、3塁ランナーはホームに突入せず。しかし鶴岡はホームに送球したが、その送球がバッターに当たって
しまい、ボールがそれて結局3塁ランナーがホームイン。なんとも締まりがない幕切れとなった。
初回の1得点のみで、その後大きなチャンスを作ることができなかった。