■7月28日(木)
●北海道日本ハムファイターズ 2-6 埼玉西武ライオンズ○
斎藤が連勝の流れを断ち切るピッチング。
初回に田中賢介のタイムリーで先制するが、ここからが大変。
先発斎藤が今まで連勝で来ているいい流れを全く生かせず。1回3失点。2回も2失点。
インコースの厳しいところに投げても、いとも簡単に打ち返される。リリースの位置も後ろ、スッテプもファースト側。そこからインコースにシュートを投げても、打者は全く怖がらずにバットを振って、長打を打たれる。フォークもワンバウンド以外は当てられる。それどこか、膝下でもヒットにされる。
全く通用しなかったイメージ。
最終回に意地を見せて反撃するも、西川のひどい走塁でゲームセット。。。
念のため申し上げると、僕は斎藤佑樹シンパです。ですが、この球で一軍で投げることは、今のファイターズではもうないと思います。
西川の走塁もひどかった。。。少年野球でも類も見ない感じ。