■6月19日(日)
○北海道日本ハムファイターズ 2-3 中日ドラゴンズ●
大谷のナイスッピッチングで連敗ストップ!
先発した大谷は、最近の好調を持続。リアル二刀流のほうが持前を発揮できるのか、立ち上がりから相手打線を翻弄し続ける。
攻撃陣も6回にレアードのタイムリー2ベースヒット、8回には大谷の押し出し、9回にも陽のタイムリーで3点をもぎ取る。
最終回、増井が炎上し、1点差まで詰め寄られたところで、マーティンが火消し。
増井の不安定さがまた目立ってしまったが、連敗をストップできたことは大きい。