■6月3日(金)
●北海道日本ハムファイターズ 4-5 読売ジャイアンツ○
吉川が5失点。猛追するも一歩及ばず。
吉川が勝負どころで甘い球を痛打される悪い展開。初回から失点し、前半で5点のビハインド。
再三再四チャンスを作るがあと一本が出なかったが7回に西川がタイムリーヒットを放ち1点返すと、8回にはレアードの3ランホームランを放ち1点差!
最終回も満塁のチャンスを作ったが、この日活躍の攻守に躍動した谷口がレフトフライに倒れて惜敗。
この日は賢介の前にチャンスを作ることができたが、賢介がブレーキだった。
4点ビハインドの場面で斎藤佑樹が登板。ジャイアンツクリーンアップをたった8球で三者凡退に退け、反撃ムードを作った。