メンドーサの好投と、石川慎の値千金の一発で投手戦を制した | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■6月28日(日)
○北海道日本ハムファイターズ 2-0 埼玉西武ライオンズ●

メンドーサの好投と、石川慎の値千金の一発で投手戦を制した!
先発はメンドーサ。初回にヒットとフォアボールでいきなりノーアウト1,2塁のピンチを作るも、三振→センターフライ→サードゴロとライオンズクリーンアップをしっかり抑えて無失点。この初回のピンチを乗り切ったことが非常に大きかった。
そのあとは菊池雄星とメンドーサの投げ合い。まっすぐと変化球が両方よかった菊池の好投に手も足も出なかったファイターズだったが、この日スタメンの石川だけは違った。フォアボール→右中間フェンス直撃の2ベースと雰囲気を持って迎えた打席の7回、菊池のカーブをうまくためて右中間スタンドへ叩き込み、均衡を破る先制ホームラン!
さらに9回には、中田が火の出るようなあたりのレフト線2ベースを放つと、代打近藤がインコースをうまくさばいてセンター前タイムリーヒット!貴重な追加点をあげた。
メンドーサは7回無失点。そのあと8回は宮西、さらに9回の先頭バッター栗山まで宮西を回跨ぎで続投。しっかり栗山を抑えて、1アウトから満を持して増井が登場。浅村、中村を内野フライに仕留めてゲームセット。
このゲームでは大きくスタメンを変えてきた。当たりが止まった西川を9番に下げ、中島を1番、田中を2番、岡を3番。ライトに石川を6番で起用し、DHは5番矢野。菊池の出来が素晴らしく、打線が機能したとまでは言えないが、石川慎の起用が当たった。