■5月31日(日) 交流戦第6戦 3勝2敗1分
○北海道日本ハムファイターズ 8-6 中日ドラゴンズ●
○北海道日本ハムファイターズ 8-6 中日ドラゴンズ●
終盤にもつれた試合を制してカード勝ち越し!
先発の有原は、初回から全力投球。150キロ台中盤の球をバンバン放りこんだが、なかなか制球が定まらない。フォアボール→盗塁→バンド→ワイルドピッチと、ノーヒットで先制点を許してしまう。その後もヒットやフォアボールが続く苦しいピッチングだったが、なんとか初回はこの1点でしのいだ。
このルーキーの失点を、攻撃陣は初回から強力援護。西川ヒット→中島フォアボール→賢介ヒットでノーアウト満塁とすると、中田犠牲フライでまず同点。さらに岡のセンターフライで2アウト2,3塁とすると、近藤のタイムリー2ベース、杉谷のタイムリー2ベース、その後タブルスチールもあって、この回一挙に5点を取って主導権を握った。
さらに4回にも、中田のタイムリー2ベースで追加点!
有原は、ランナーを出しながらも5回を投げて2失点にまとめた。
この後、両チームのリリーフ陣がピリッとせずに両チーム点の取り合いとなったが、最終的には2点差で逃げ切った。
杉谷が交流戦主打者をキープ。打率.556もすごいが、得点圏打率.667も2位タイだし、四死球6もマートンと並んでトップタイ。ポイントゲッターにもなるし、攻撃の起点にもなっていて、今のファイターズの攻撃には欠かせない存在になっている。
このルーキーの失点を、攻撃陣は初回から強力援護。西川ヒット→中島フォアボール→賢介ヒットでノーアウト満塁とすると、中田犠牲フライでまず同点。さらに岡のセンターフライで2アウト2,3塁とすると、近藤のタイムリー2ベース、杉谷のタイムリー2ベース、その後タブルスチールもあって、この回一挙に5点を取って主導権を握った。
さらに4回にも、中田のタイムリー2ベースで追加点!
有原は、ランナーを出しながらも5回を投げて2失点にまとめた。
この後、両チームのリリーフ陣がピリッとせずに両チーム点の取り合いとなったが、最終的には2点差で逃げ切った。
杉谷が交流戦主打者をキープ。打率.556もすごいが、得点圏打率.667も2位タイだし、四死球6もマートンと並んでトップタイ。ポイントゲッターにもなるし、攻撃の起点にもなっていて、今のファイターズの攻撃には欠かせない存在になっている。