守りに精細欠き敗戦 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■4月21日(火)
●北海道日本ハムファイターズ 2-6 埼玉西武ライオンズ○

守りの面で精細なく完敗。
3回、先発マスクの石川亮がフォアボールを選び、西川がヒットで繋ぐと、田中賢がライト前へ鮮やかにタイムリーヒットを放ち、幸先よく先制点をあげる。
しかし、その裏すぐに、先発メンドーサは2ベースヒットやフォアボールで1アウト1,3塁のピンチで、犠牲フラ
イとタイムリーですぐに逆転を許し、1-2。
5回にもホームランを浴びて1-3とされ、迎えた6回。先頭バッター西川が、レフト方向へ強くたたき、プロ入り
初となる逆方向へのホームランで2-3と1点差に詰め寄る。
メンドーサは6回途中で降板。なんとも精細がなかったように見えた。
その後は谷元が2回を締め、2-3のまま迎えた8回。クロッタが登板し、中島のエラーで先頭バッターの出塁を許すと、その後2連打を許し2-4。石井裕にスイッチするも、ライオンズ打線の勢い止まらず、さらにヒットを重ねられ、近藤の送球エラーまで飛び出し、最後は2ランスクイズを敢行されるありさま(スクイズは1点に止めたが。。。)この回だけで4点を献上し、2-6とされ、このまま敗戦。

メンドーサが投げると、いいピッチングしても勝ち星がつかないし、調子が悪い時は試合を作れない。去年と同じパターン。
西川のホームランはなんとも気持ち良い感じだった。