吉川の好投と中田の2ホームランで圧勝 | いつもニコニコ元気で健康に長生きしよう

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■4月15日(水)
○北海道日本ハムファイターズ 8-2 千葉ロッテマリーンズ●

吉川の好投と中田の2ホームランで圧勝!
先発は吉川。この日もテンポよく、どんどんストライクゾーンにキレのあるストレートを投げ込み、しかも変化球の精度も高かった。初回こそ2安打で2アウト1,3塁のピンチを迎えるも、後続を打ち取って無失点で乗り切る。

攻撃は3回。近藤フォアボール→岡バントで、1アウト2塁のチャンス。ここで中島卓の打席で、相手バッテリーがワイルドピッチ。高く弾んでキャッチャー後方を転々とする間に、2塁ランナー近藤が3塁を蹴って一気にホームを狙うも、寸前でタッチアウト。2アウトランナーなしとなってチャンスが潰えた。かに思われたが、ここからもうひとヤマ。中島がショートへの内野安打でつなぐと、西川がフォボールで2アウト1,2塁。ここで田中がなんでもないショートゴロ。これをマリーンズショートクルーズが、カバーがいない2塁ベースへトス。ボールは転々とし、記録はフィルダースチョイス。2アウト満塁となった。クリーンアップにまわり、まず大谷がライト線へライナーで運ぶ2点タイムリーヒットを放ち先制!さらに続く中田が、レフトスタンドへ3ランホームランを叩き込み、5-0と一気に流れを引き寄せた!

さらに4回には、レアードフォアボール→近藤バント→パスボールで1アウト3塁のチャンスに、岡がセンターへ犠牲フライを放ち1点追加。

さらに7回には、フォアボールで出塁した西川を1塁に置き、4番中田がこの日2本目となるホームランをレフトスタンドへ高々と打ち上げ、8-0と試合を決めた!

吉川は7回無失点で降板。8回は鍵谷が抑え、9回。復帰したクロッタの登板だったが、キャッチャーも代わり、なんと中嶋コーチ!これで実働29年。フォアボール、連打、ワイルドピッチ等で2点を失ったが、大勢に影響はなし。8-2で勝利した。

中嶋コーチ、肩はまだまだ元気ー!
吉川は今年勝ち運に恵まれてる。自身のテンポよいピッチングが野手の好プレー等を生んでいる。
近藤の走塁は、せっかくバントで送った後なのでたしかに痛かったが、その積極性が直後の打線爆発を導いた。
西川はこの日も2四球。ヒットこそないが、しっかり得点に絡んでいる。